八正道の正業の本来の意味高橋信次氏の話によると、お釈迦様が説かれた八正道の四番目の正業は、正しく仕事をするというのが、本来の意味だとのことである。既成仏教では、正業を、正しい行為をすると解釈している。正業の業が、カルマの業と混同されたためだと思われる。