仏陀の意識は最高の意識大川隆法の書いた霊言集では、大川隆法の本心はどこにも出ていないことになっている。しかし、「霊言」といわずに、大川隆法自身のものとして書かれたのが「仏陀再誕」であるが、もし大川隆法が仏陀とするならば、なぜ最初から仏陀そのものとして書かなかったのか。名優が大根役者の真似をするであろうか。仏陀の意識は最高の意識であるから、最高の意識を持つ者は、自分よりも低い者の意識の真似をすることはしないのである。あの世の霊の世界において高い段階の意識を持つ者が、低い段階へ下りることは苦痛なのである。