オーダースーツの加藤重さんからリスナーさんへのご返事です(5/16放送分) | ラジオde おふチョ

オーダースーツの加藤重さんからリスナーさんへのご返事です(5/16放送分)

スーツは男の勝負服ですね。
スーツを着ると気合が入ります。オーダースーツは憧れですが、今の身分では手が届きません。スーツが似合う男に早くなりたいです。
陽一さん


私と同じ名前ですね。オーダースーツは、昔と違い大変安く出来ます。その昔は、1人縫いの職人が一針一針丹念に塗っていました。でも、今は色々な縫製工場があり、予算に応じてちゃんとした寸法でスーツが出来ますよ。ちなみに、今販売しているのは、これからの季節にぴったしの撥水、着て涼しい体内温度を下げるクールブラックという生地で国内の縫製工場で作って、42000円(税込)です。


安いスーツはすぐペラペラになってしまいます。旦那さんのスーツが破けていたり、テカテカになっていて妻として恥ずかしくなる時がありますが、旦那さんは別に買わなくてもいいと言います。お高いですが、いいスーツは一着ぐらい持っておいて欲しいですね。
ひなさん


生地の打ち込みが甘い生地は、くたばりが激しく、くたくたになりますね。特に接着芯が悪いと芯が剥離したりして、大変なスーツになります。ワンシーズン着ればいいという考えなら安いスーツでもいいでしょうが、男の名刺代わりのスーツを着るならちゃんとした専門店で買ってほしいです。
いいスーツを着ていると、いい仕事が出来ると言います。
自分が作ったスーツは、自信を持って仕事が出来るのではないでしょうか。


よねさんはオーダースーツ持っているんですね。流石です。先日亡くなった父の遺品整理をしていると、オーダースーツがたくさん出てきました。
なかなかおしゃれなスーツもあり、兄弟で譲り受けました。なにより、父と体型が同じだったことに親子だったことを感じました。
康夫さん


よく、お父さんの形見のスーツや、おばあちゃんの自慢のコートがあるから、どうにかして着たいという注文があります。昭和初期のデザインのいいコートでしたが、裏地はぼろぼろ、色々なところに痛みがあり、どう考えても再生不可能なコートでしたが、職人の腕と、当社の余った裏地で袖や裏地をすべて取り換えて、最後にクリーニングできれいにして納品しました。その娘さんは、感激されて喜んで頂きました。ちなみに料金は、一万円でさせてもらいました。


オーダースーツを作るのは楽しそうですね!お腹が出てきた主人はお腹が出るたびにスーツを買いに行っています…。90年の歴史も凄い!NHKのカーネーションの世界ですね。
よっちゃんさん


オーダースーツを作るのは楽しいですよ。生地を決め、デザイン、裏地、釦などを決めてつくりますので、出来上がった時は、本当に皆さん、喜んで頂けます。オーダーした洋服は、縫い込みがありますので、多少越えても大丈夫です。5cmぐらいは出ます。
そのスーツに関して、当社は一生面倒をみます。だからいいんです。オーダースーツは!


トイレ掃除から勉強するというのが凄いなぁー。綺麗にすると気持ちいいですよね。大手の会社がトイレ掃除を取り入れているのが掃除って深いんだなーと思わせられました。
うっしーさん


トイレ掃除をすると、そこから色々な学びをします。
汚い、嫌な場所ですね、トイレって。でも、そんなところを自ら掃除していると、どんな嫌な仕事や問題でも、出来るようになるといいます。嫌なことを進んで出来る人っていいですね。みんなから信頼もされますし、やっている本人も知らず知らずそれを喜びにしています。便器を磨いていると一時間ほどでどんなトイレもきれいになります。
そして、なぜか涙を流す人もいます。愛着がわいてもっとしたいと思います。
一度、体験してください。


よねさん.まりちゃん聞いてます。
今日はパワースポットコールがなかったですね。今度ほんまもんのパワースポットに行ってきます。
生地屋さんでもあるゲストさん、今までに変わったオーダーを受けたことはありますか?
よね放題では、まりちゃんいっぱい突っ込んでね!笑。
マナさん


この商売を継いだ時、省エネスーツとして、半袖のスーツをサッカー生地作りました。
夏は、毎日それを着ていました。最近は、芸能人や映画の衣装もたまに作っています。
超派手な生地でも、作ればいいですね。わざと大正時代の味を出して作った映画の衣装も作って楽しかったです。この前、友達の子供の卒園式の洋服を作りました。その子供に、生地を選ばせ、釦も選ばせる親の姿を見ていていいなと思いました。