7/13に出ていただいた五十田 光宏さんから、長文のレスをいただきました。その(3)
楽しみに毎週聞いています。
ハンディーを乗り越えてのお仕事。頭が上がりません。
東京で支店長までいかれていた所からの病気。精神的にも負担だったのではないでしょうか。
冷静に次の仕事を選ばれているのもすごいなーと思いました。
私なら自暴自棄になっていると思います。よねさんのパワーを吸って頑張って下さいね。笑。
パリスさん
パリスさん、お便りありがとうございます。
メッセージをいただき、感激いたしました。
私が自暴自棄にならなかったのは、まわりの人たちのささえがあったからだと思います。
主治医の先生、リハビリの療法士の先生、友人、会社関係の方たち、取引先の方たち、家族・親戚の人達が、私の復帰を何の信じていただいていたことで、前向きにリハビリを行うためのパワーが2倍、3倍にも増幅されたのだと思います。
【数年前に、肺がんで亡くなった後輩の存在】
とはいえ、最初の1ヶ月の一番苦しい時期には、不安なこともありました。その時に精神的な支えとなったのは、「数年前に、肺がんで亡くなった後輩の存在(私の心の中の存在)」でした。
その後輩の闘病中に、後輩がガン治療にための抗生物質の薬の副作用でまいっていた時に、後輩の苦しさも考えずに、「前向きになれ」「こんなのことで弱気になるな」と激励していました。
いざ自分が倒れた時に、はじめてあの時の後輩の気持ちを少しだけわかったような気がしました。
そして、不安になった時には、後輩の顔を思い出し「生死をかけてガンと戦っていた後輩に、あれだけ立派なことをいった限りは、命を保証させれいる自分が、これくらいで弱気になってはいけない」と、繰り返し言い聞かせ、不安を追い払いました。
私の心の中にある「亡くなった後輩の存在」が、精神的なぐらつきを押さえてくれていたのだとおもいます。
ハンディーを持たれて感じたことはありますか?
私たちにできることがあればと
考えています。
キティーさん
キティーさん、
「ハンディーを持たれて感じたことはありますか?私たちにできることがあれば」とおっしゃって下さり、ほんとうにありがとうございます。
少し長くなりますが、次の二つを考えていただければと思います。
障がい者全体についてのことです。
① さまざまな障がいについて知り、そのことをまわりの人たちに伝える
私も、自分が障がい者になったことがきっかけで、いろんな障がいを抱えている方がいて、社会生活に不安をもたれていることを知りました。
(私のような)身体障害や言語障害のように、外見や動作ですぐにわかる障害だけでなく、発達障害や統合失調症のように、見た目ではわからないような障害あることを知りました。
そのような障害をもたれている方について、ある場面においての人とのコミュニケーションが、うまくできないことで、ご家族も含めて苦しんでおられることを知りました。
(外見が五体満足であるゆえ、逆にコミュニケーションができないことで、このような障害があることを知らない人に、「おかしい人」、「だめな人」というような偏見のレッテルを貼られるケースがあるようです)
私は、私自身も含めて、積極的に障害のことを知り、その人が得た障害についての知識をまわりの人に話すことで、そのような偏見をもつ人を少しでも減らせると考えはじめました。
キティさん
いろんな障害についての知識を持たれ、キティさんのまわりの人にお話されることを、ご検討くださいね!
そうすることで、社会からの偏見が少しでも減り、優しい社会になると思います。
私は障がいについて知るために、下記の番組を見ています。
NHK教育テレビ(Eテレビ)福祉チャンネル
月~金 20:00~20:29(再放送 翌週12:00~12:29)
*おすすめは金曜日、「キラッといきる」です。
(2)「お手伝いできることは?まずは「お手伝いできることは、なにかありますか?」を」
障がい者は、障害の種類、程度によってお手伝いすることが多種多様になります。また、同じ障害であっても、その人の精神状態によってケアすることが違ってきます。
もし障害者の方にお会いして、お手伝いしようと思われたら、まずは「お手伝いできることは、なにかありますか?」をお聞きくださるほうが良いのではないかと思います。
(障害を持っている方にマッチしたお手伝いができると思います)
また、その返事で「手伝いは、何もいらない」という言葉が返ってきても、落ち込まないでくださいね。そのような方は、自立しようと頑張っておられる方なので、「何もしないこと」「見守ること」がお手伝いであるとご理解ください。
(障がい者は外にでたときは余裕がないため、無愛想な返事になることもあります。それも気を悪くなさらないでくださいね)
「お手伝いが必要のない障がい者」にとっても、声をかけていただいたことは、障がい者に関心を持つ方が目の前にいるということだけで、大変嬉しく、勇気がわいてくるものであります(私がそうでした)。
できる範囲で構いませんので、障がい者の方に、「お手伝いできることは、なにかありますか?」をお聞きくださればと思います。
中小企業の見えないよさ。知的予算とは具体的にどんなことでしょうか。
教えて下さい!!
中村さん
中村さん、お便りありがとうございます。
知的資産とは、財務諸表等の数字では表せない「企業の目に見えない強み」の源泉を表したものです。
一般的に企業経営で評価される資産は、お金(資金)、設備、不動産等の「目に見えて、なおかつお金で評価されるもの」が中心であります。
しかし、企業の存在理由にかかわる「お客様の評価」や「競争相手にたいする優位性」について、お金(資金)、設備、不動産等ではなく、「技術、技術を活用する従業員、従業員のモチベーション、会社の仕組み」等の“目に見えない強み”が、一番のポイントとなっています。
けれども、この目に見えない強みは、お金で換算できずに、さらには決算書でも表れてこないので、銀行の融資基準等で評価されていない現実があります。
日本の大多数をしめる中小企業(事業所数で約99.7%)は、資金や不動産のように目に見えるものではなく、これらの目に見えない強みで支えられています。
経済産業省は、日本の中小企業の発展のために、数年前から、知的資産経営に着目し、支援し始めました。
具体的には、「中小企業の目に見えない強みが、どのようにその会社の利益を生み出しているのか」を体系化した報告書「知的資産経営報告書」の作成支援の推進に取り組みはじめています。
京都府では、「知恵の経営報告書」として、知的資産経営推進を全国でも先行して取りくんでいます。
京都府の知恵の経営認定企業においては、すでに京都府からの融資が受けられるようになっています。
よねさんまりちゃん聞いています!ゲストさんの話、元気が出ました!!今日の話を胸に頑張りたいです。一つ気になるんですが、看護婦さんに人気だった髪型とは??笑。
真弓さん
真弓さん、ありがとうございます。
*チョコさんの回答と同じです。
スキンヘッドに加えてヒゲをはやしていました。
(現在と比べて、ワイルドでした)
倒れた当時の14年前は、ヒゲとスキンヘッドは、まだ大阪では少ないような状況で、東京でも「当時はマイナーであったヒップホップ系のアーティストと。とある業界の人たち」がしてるぐらいでした。
入院中の私のファッションがストリート系だったこともあり、20歳前後の看護実習生の学生さんには受けたのだと思います。
もし、「坊主頭が普通のであるお坊さんが多い京都の病院」に入院していたら、話題になることにはならなかったかのしれませんね。
よねさんは元気ですが、常に病気とは隣り合わせなんだなーということを思い知らされた去年。おかしいなーと思いつつほっておいた腰の異物感。
大きくなり不安を覚え、病院へ。悪性ではなかったものの、
腫瘍は5センチに。摘出しました。大好きな食事も制限ができ、体力も落ちました。
仕事も辞め、引きこもりでしたが、最近ようやく外に出なきゃ。と思い始めました。
ゲストさんのお話は私にとってはヒーロー物語な程すごい話でしたが、勇気を貰いました。
よねさんのパワーを吸って、私も歩いていきたいです。
ラジオ花子さん
ラジオ花子さん、お便りありがとうございます。
腫瘍が悪性でなくて、ほんとうに幸いでしたね。
ところで、私の経験は、ヒーロー物語ではないですよ。
私も、一時引きこもりになりかけたことがあります。
(身体的な健康とは関係ありませんが、心の健康状態の狂いで、そのような状態に陥りました)
それは、約10年前(社会復帰後)にある会社の再建を引き受けて、その会社再建が失敗した後のことです。
失敗した結果、規模の縮小をせざる得なくなり、甘い言葉で誘った従業員を次々と退職に追い込まなくてはならなくなりました(30人以上の方を解雇しました)。
従業員の解雇が一段落した後、新しい経営陣となり、私の役割も一段落したことで、約半年後に退社しました。
退社した後、なんの肩書きもなくなった後には、
「従業員を甘い言葉で引き込み、経営状態が悪くなったら、手のひらを返したように退社に追い込んだこと」だけが心の中に残り、深い自責の念と負い目がわき上がってきました。
それに加えて、会社再建の失敗は実質的には会社を倒産させたと同じなので、仕事の上でも自信がなくなりました。
自分の中で「会社を実質つぶしているのに、何事もなかったような顔をして、業界の人たちの前に出ることが許されないのではないか?」という思いが強くなりました。
そして「仕事関係における自分の名前を抹殺しよう」とも考えはじめました。
この状態から2、3月たち精神的に落ち着いてきたときに、「この状態のままではだめだ」「何か次の行動を起こさねば」と思えるようになりました。
しかし、自責の念と負い目を引きずっていたため、次の行動をパワーをもって起こすためには、「仕事への自信を取り戻すきっかけ」が必要であると思いました。
そこで、“難関試験”で私の課題の“経営全般の知識”が求められる「中小企業診断士」の資格にチャレンジしようと考えました。
振り返ると、引きこもりがきっかけで、中小企業診断士の道に進めたのだと思います。
この経験をつうじて、「人は、谷を下るからこそこそ、新しい峰を発見できる」ということを、実感できたのだと思います。
よねさん元気元気ですね!
この8月に孫が出来ます。楽しみで、少しでも若いお爺ちゃんでいようと毎朝ウォーキングしています。ゲストさん、大変でしたね。でもお声がとても充実されている声だったので安心しました。伊丹からお越しということで。。その行動力すごいです。おふちょの方も魅力的ですね!ラジオから生身の世界へ。
行ってみようかな。。
青木さん
青木さん、お便りありがとうございます。
「 ゲストさん、大変でしたね。でもお声がとても充実されている声だったので安心しました。」というメッセージに、大変勇気づけられました。
青木さんもお時間がありましたら、生身のおふチョへもいらしてくださいね!
ハンディーを乗り越えてのお仕事。頭が上がりません。
東京で支店長までいかれていた所からの病気。精神的にも負担だったのではないでしょうか。
冷静に次の仕事を選ばれているのもすごいなーと思いました。
私なら自暴自棄になっていると思います。よねさんのパワーを吸って頑張って下さいね。笑。
パリスさん
パリスさん、お便りありがとうございます。
メッセージをいただき、感激いたしました。
私が自暴自棄にならなかったのは、まわりの人たちのささえがあったからだと思います。
主治医の先生、リハビリの療法士の先生、友人、会社関係の方たち、取引先の方たち、家族・親戚の人達が、私の復帰を何の信じていただいていたことで、前向きにリハビリを行うためのパワーが2倍、3倍にも増幅されたのだと思います。
【数年前に、肺がんで亡くなった後輩の存在】
とはいえ、最初の1ヶ月の一番苦しい時期には、不安なこともありました。その時に精神的な支えとなったのは、「数年前に、肺がんで亡くなった後輩の存在(私の心の中の存在)」でした。
その後輩の闘病中に、後輩がガン治療にための抗生物質の薬の副作用でまいっていた時に、後輩の苦しさも考えずに、「前向きになれ」「こんなのことで弱気になるな」と激励していました。
いざ自分が倒れた時に、はじめてあの時の後輩の気持ちを少しだけわかったような気がしました。
そして、不安になった時には、後輩の顔を思い出し「生死をかけてガンと戦っていた後輩に、あれだけ立派なことをいった限りは、命を保証させれいる自分が、これくらいで弱気になってはいけない」と、繰り返し言い聞かせ、不安を追い払いました。
私の心の中にある「亡くなった後輩の存在」が、精神的なぐらつきを押さえてくれていたのだとおもいます。
ハンディーを持たれて感じたことはありますか?
私たちにできることがあればと
考えています。
キティーさん
キティーさん、
「ハンディーを持たれて感じたことはありますか?私たちにできることがあれば」とおっしゃって下さり、ほんとうにありがとうございます。
少し長くなりますが、次の二つを考えていただければと思います。
障がい者全体についてのことです。
① さまざまな障がいについて知り、そのことをまわりの人たちに伝える
私も、自分が障がい者になったことがきっかけで、いろんな障がいを抱えている方がいて、社会生活に不安をもたれていることを知りました。
(私のような)身体障害や言語障害のように、外見や動作ですぐにわかる障害だけでなく、発達障害や統合失調症のように、見た目ではわからないような障害あることを知りました。
そのような障害をもたれている方について、ある場面においての人とのコミュニケーションが、うまくできないことで、ご家族も含めて苦しんでおられることを知りました。
(外見が五体満足であるゆえ、逆にコミュニケーションができないことで、このような障害があることを知らない人に、「おかしい人」、「だめな人」というような偏見のレッテルを貼られるケースがあるようです)
私は、私自身も含めて、積極的に障害のことを知り、その人が得た障害についての知識をまわりの人に話すことで、そのような偏見をもつ人を少しでも減らせると考えはじめました。
キティさん
いろんな障害についての知識を持たれ、キティさんのまわりの人にお話されることを、ご検討くださいね!
そうすることで、社会からの偏見が少しでも減り、優しい社会になると思います。
私は障がいについて知るために、下記の番組を見ています。
NHK教育テレビ(Eテレビ)福祉チャンネル
月~金 20:00~20:29(再放送 翌週12:00~12:29)
*おすすめは金曜日、「キラッといきる」です。
(2)「お手伝いできることは?まずは「お手伝いできることは、なにかありますか?」を」
障がい者は、障害の種類、程度によってお手伝いすることが多種多様になります。また、同じ障害であっても、その人の精神状態によってケアすることが違ってきます。
もし障害者の方にお会いして、お手伝いしようと思われたら、まずは「お手伝いできることは、なにかありますか?」をお聞きくださるほうが良いのではないかと思います。
(障害を持っている方にマッチしたお手伝いができると思います)
また、その返事で「手伝いは、何もいらない」という言葉が返ってきても、落ち込まないでくださいね。そのような方は、自立しようと頑張っておられる方なので、「何もしないこと」「見守ること」がお手伝いであるとご理解ください。
(障がい者は外にでたときは余裕がないため、無愛想な返事になることもあります。それも気を悪くなさらないでくださいね)
「お手伝いが必要のない障がい者」にとっても、声をかけていただいたことは、障がい者に関心を持つ方が目の前にいるということだけで、大変嬉しく、勇気がわいてくるものであります(私がそうでした)。
できる範囲で構いませんので、障がい者の方に、「お手伝いできることは、なにかありますか?」をお聞きくださればと思います。
中小企業の見えないよさ。知的予算とは具体的にどんなことでしょうか。
教えて下さい!!
中村さん
中村さん、お便りありがとうございます。
知的資産とは、財務諸表等の数字では表せない「企業の目に見えない強み」の源泉を表したものです。
一般的に企業経営で評価される資産は、お金(資金)、設備、不動産等の「目に見えて、なおかつお金で評価されるもの」が中心であります。
しかし、企業の存在理由にかかわる「お客様の評価」や「競争相手にたいする優位性」について、お金(資金)、設備、不動産等ではなく、「技術、技術を活用する従業員、従業員のモチベーション、会社の仕組み」等の“目に見えない強み”が、一番のポイントとなっています。
けれども、この目に見えない強みは、お金で換算できずに、さらには決算書でも表れてこないので、銀行の融資基準等で評価されていない現実があります。
日本の大多数をしめる中小企業(事業所数で約99.7%)は、資金や不動産のように目に見えるものではなく、これらの目に見えない強みで支えられています。
経済産業省は、日本の中小企業の発展のために、数年前から、知的資産経営に着目し、支援し始めました。
具体的には、「中小企業の目に見えない強みが、どのようにその会社の利益を生み出しているのか」を体系化した報告書「知的資産経営報告書」の作成支援の推進に取り組みはじめています。
京都府では、「知恵の経営報告書」として、知的資産経営推進を全国でも先行して取りくんでいます。
京都府の知恵の経営認定企業においては、すでに京都府からの融資が受けられるようになっています。
よねさんまりちゃん聞いています!ゲストさんの話、元気が出ました!!今日の話を胸に頑張りたいです。一つ気になるんですが、看護婦さんに人気だった髪型とは??笑。
真弓さん
真弓さん、ありがとうございます。
*チョコさんの回答と同じです。
スキンヘッドに加えてヒゲをはやしていました。
(現在と比べて、ワイルドでした)
倒れた当時の14年前は、ヒゲとスキンヘッドは、まだ大阪では少ないような状況で、東京でも「当時はマイナーであったヒップホップ系のアーティストと。とある業界の人たち」がしてるぐらいでした。
入院中の私のファッションがストリート系だったこともあり、20歳前後の看護実習生の学生さんには受けたのだと思います。
もし、「坊主頭が普通のであるお坊さんが多い京都の病院」に入院していたら、話題になることにはならなかったかのしれませんね。
よねさんは元気ですが、常に病気とは隣り合わせなんだなーということを思い知らされた去年。おかしいなーと思いつつほっておいた腰の異物感。
大きくなり不安を覚え、病院へ。悪性ではなかったものの、
腫瘍は5センチに。摘出しました。大好きな食事も制限ができ、体力も落ちました。
仕事も辞め、引きこもりでしたが、最近ようやく外に出なきゃ。と思い始めました。
ゲストさんのお話は私にとってはヒーロー物語な程すごい話でしたが、勇気を貰いました。
よねさんのパワーを吸って、私も歩いていきたいです。
ラジオ花子さん
ラジオ花子さん、お便りありがとうございます。
腫瘍が悪性でなくて、ほんとうに幸いでしたね。
ところで、私の経験は、ヒーロー物語ではないですよ。
私も、一時引きこもりになりかけたことがあります。
(身体的な健康とは関係ありませんが、心の健康状態の狂いで、そのような状態に陥りました)
それは、約10年前(社会復帰後)にある会社の再建を引き受けて、その会社再建が失敗した後のことです。
失敗した結果、規模の縮小をせざる得なくなり、甘い言葉で誘った従業員を次々と退職に追い込まなくてはならなくなりました(30人以上の方を解雇しました)。
従業員の解雇が一段落した後、新しい経営陣となり、私の役割も一段落したことで、約半年後に退社しました。
退社した後、なんの肩書きもなくなった後には、
「従業員を甘い言葉で引き込み、経営状態が悪くなったら、手のひらを返したように退社に追い込んだこと」だけが心の中に残り、深い自責の念と負い目がわき上がってきました。
それに加えて、会社再建の失敗は実質的には会社を倒産させたと同じなので、仕事の上でも自信がなくなりました。
自分の中で「会社を実質つぶしているのに、何事もなかったような顔をして、業界の人たちの前に出ることが許されないのではないか?」という思いが強くなりました。
そして「仕事関係における自分の名前を抹殺しよう」とも考えはじめました。
この状態から2、3月たち精神的に落ち着いてきたときに、「この状態のままではだめだ」「何か次の行動を起こさねば」と思えるようになりました。
しかし、自責の念と負い目を引きずっていたため、次の行動をパワーをもって起こすためには、「仕事への自信を取り戻すきっかけ」が必要であると思いました。
そこで、“難関試験”で私の課題の“経営全般の知識”が求められる「中小企業診断士」の資格にチャレンジしようと考えました。
振り返ると、引きこもりがきっかけで、中小企業診断士の道に進めたのだと思います。
この経験をつうじて、「人は、谷を下るからこそこそ、新しい峰を発見できる」ということを、実感できたのだと思います。
よねさん元気元気ですね!
この8月に孫が出来ます。楽しみで、少しでも若いお爺ちゃんでいようと毎朝ウォーキングしています。ゲストさん、大変でしたね。でもお声がとても充実されている声だったので安心しました。伊丹からお越しということで。。その行動力すごいです。おふちょの方も魅力的ですね!ラジオから生身の世界へ。
行ってみようかな。。
青木さん
青木さん、お便りありがとうございます。
「 ゲストさん、大変でしたね。でもお声がとても充実されている声だったので安心しました。」というメッセージに、大変勇気づけられました。
青木さんもお時間がありましたら、生身のおふチョへもいらしてくださいね!