2011/07/27出演のオザワ社労士事務所小澤裕美子さんから、リスナーへの回答です(2) | ラジオde おふチョ

2011/07/27出演のオザワ社労士事務所小澤裕美子さんから、リスナーへの回答です(2)

よねさん車掌さんの声上手いですねー。モノマネも出来るなんて!!そして、自らハードルを上げていましたが、来週のネタ楽しみです。笑。
うつ病、多いですね。
うつ病にならないためにどうしたらいいのでしょうか。
 スイカさん

スイカさんお聴きくださり、ありがとうございます。ご質問ありがとうございます。うつ病も含めてメンタルヘルス不調にならないようにするには、特効薬はないけれど「ストレスと上手に付き合う」ことだと思います。ストレスは決して悪者ではないのですが、ストレスが強くなり持続すると不調につながることもあるからです。「上手に付き合う」とは、気持ちを切り替える、気分転換をすることです。よねさんのラジオを聴いて「モノマネもできるなんてすごいなあ!来週楽しみだなあ」と思うことも、気分転換ですね。たとえば首を回したり、腕を伸ばしたりというような簡単なストレッチも、体だけでなく、心もほぐれるのでお奨めです。きっとそのときだけでも、他のことは忘れるのと思います。しんどいなあと思ったら、同じことばかり考えているのではなく、気分のスイッチを切り替えてみることが予防にもつながると思います。


よねさんのお茶目ぶりにはかないません!!よねさんがうつ病になることはなさそうですね。私も実はパニック症候群という病気なったことがあります。ハッキリとした原因は自分でもよく分からないのですが、電車や人ごみの中に行けなくてとてもしんどい思いをしました。そのため、仕事もできなくなり辞めました。やはり、どこかでストレスを溜めていたのでしょう。ゆっくりと時間をかけてカウンセリングを受けて治りましたが、やっぱり大勢は苦手です。自分を知ることも必要なことかもしれませんね。
会社自体がうつ病や精神的な病気について無知な所が多いので
きちんとした知識と保障制度があればと思います。
匿名希望さん

 匿名希望さん、お聴きくださり、ありがとうございます。ご意見をありがとうございます。確かに、知識や情報を共有しておられない企業様も少なくありません。誤解されている経営者の方もおられます。休職や復職のルールもない企業様もあります。メンタルヘルス対策支援センターの促進員として、1つでも多くの企業様に、メンタルヘルス対策についてのご理解を深めていただけるように今後も頑張って取り組もうと思います。
 そして、書かれているように「ご自分を知る」こともとても大切なポイントです。ご自分がストレス状態になったら、どのような状況になるのか、そしてそれを緩和するのには
どうしたらいいか、あるいはいつもどうしているか・・・。そしてご自分の考え方の癖を知ることも大事かもしれません。もし自分を追い詰めるような考え方をしている場合には、「あっ今、追い詰めている」と少し意識すると、そのときだけでも、その思考を止め、立ち止まって考え直すこともできるのかなと思います。


企業社長さんも大変ですね。
人を雇うというのは重みがありますね。人生の3分の1は仕事と言いますが、その仕事が原因で病気になることもありますもんね。大きな企業でできる事と
小さな会社ではできないこともあると思います。その保障の差はどうしようもないものなんですか?
よっちゃんさん

よっちゃんさん、お聴きくださり、ありがとうございます。ご質問ありがとうございます。
保障の件ですが、保障もいろいろな面があると思います。たとえば公的な給付だけを見れば、労災に加入していたり、あるいはいわゆる会社の健康保険(全国健康保険協会または健康保険組合)に加入している場合であれば、大企業でも中小企業でも受給できる要件や額について変わりはありません。ただ休職される期間、休職期間中の給与、復職後等についてのルールは、会社によって差はあります。確かに大きな企業のほうが手厚い場合が多いように思います。でも中小企業は、大きな企業と違い、規模が小さい分、社員の方々の顔を「見やすい」傾向にあります。ファミリー的なのかもしれません。もちろん経営者の方の方針次第かもしれませんが、「メンタルヘルス対策が大事です!」と声高に言わなくても、社員の方々を大事にされ、様子をいつも見てくださって、ご心配なときには、社長さんが自ら従業員の方々のお話をお聴きになられたりして、自然とメンタルヘルス対策をとられていることも少なくありません。


よねさんまりちゃんゲストさんこんにちは。ラジオ今日も楽しく聞いています。
京都で働いたり、サポートされていてうつ病の方多いですか?
打つ手はない。なんてよねさんがダジャレを言っていましたが、予防することはできるのでしょうか。
本田さん

本田さん、お聴きくださり、ありがとうございます。ご質問ありがとうございます。
そうですね。はっきりと統計をとってはいないのですが、企業様をご訪問していて、100人規模の企業様で1人か2人は、うつ病も含めたメンタルヘルス不調で休職されている社員の方がおられるように思います。休職まで至らない「予備軍」は、もっと多いと思います。うつ病も含めてメンタルヘルス不調にならないようにするには、特効薬はないけれど「ストレスと上手に付き合う」ことだと思います。ストレスは決して悪者ではないのですが、ストレスが強くなり持続すると不調につながることもあるからです。「上手に付き合う」とは、気持ちを切り替える、気分転換をすることです。たとえば「笑う」ことは気分転換になりますし、予防には効果的だと思います。よねさんのラジオを楽しく聴かれているとのこと、本田さんは、とてもよい気分転換をされていると思いました。



よねさん今日もパワー全開でしたね。車掌さんが出てくるとは。驚きました。
また、塾の講師から社労士になられたゲストさんの物語も聞きたかったー。
そして、中国の新幹線事故。
呆れました。被害に合われた方は本当に事故でなく、殺された様なものだなーとぞっとしました。中国へ行っても乗りたくはないですね。。
中野さん

中野さん、お聴きくださり、ありがとうございます。ご意見ありがとうございます。塾の講師から社労士になったのも、変な表現ですが「成り行き?」でなったので、ドラマ性はないかも・・・申し訳ありません。塾の講師をしていてその後結婚してから、「勉強したい」という気持ちが起こり、たまたま本屋さんで目にした受験の本が「社会保険労務士受験」の本だったのです。パラパラ見たら雇用保険のことや健康保険のことなど、身近な事柄に思えたので勉強しようと思いました。でも私の物語のことにご興味を持ってくくださり、うれしいです。恐縮です。ありがとうございます。


毎日暑いですね。もう来週は8月!来週も楽しみにしています。人とのコミュニケーション私も苦手です。年を取るとなかなか新しい友達も作るのが難しいですね。よねさんやまりちゃんの様に積極的になるにはどうしたらいいのでしょうか。
イチゴさん

イチゴさん
お聴きくださり、ありがとうございます。ご質問ありがとうございます。
積極的になるにはどうしたらいいのか・・・コミュニケーションのご質問ですよね?
私もあまり積極的なタイプではないので、私の課題でもあるなあと思って拝読いたしました。どうすればいいか・・・。当たり前と思われるかもしれませんが、コミュニケーションの一番大切なところは、「挨拶」だと思うのです。お会いしたら、自分のベストな笑顔で明るく挨拶をしてみる・・・というのもいいかなと思います。そしてこちらからお話するというよりも、相手のお話を「聴く」ことが、コミュニケーションをするうえでは、大事なことだとも思います。
実際には、相手のお話を聴きたいと思っておられる方よりも、ご自分のことをお話したいと思っておられる方のほうが多いように思います。イチゴさんはご自分のことを「積極的ではない」と思われているようですが、「積極的ではない」というのが、もしご自分からお話するのが苦手・・ということだとしたら、「聴くこと」はイチゴさんの強みを活かせるのではないかなあと思いました。「積極的に聴いてみる=アクティブリスニング」というのは、いかがでしょうか?