6/7放送分「ヨネ・ジン・ミャック」ゲスト エフ・ビー・エス総研 太田 潔さんからのリプライ | ラジオde おふチョ

6/7放送分「ヨネ・ジン・ミャック」ゲスト エフ・ビー・エス総研 太田 潔さんからのリプライ

エフビーエス総研、あい・ライフサポートシステムズの太田さんから

リスナーの皆さまからいただいたお便りの返事が来ました。

────────────────────────────────


ハッピライフノート。どんな内容を書くのでしょうか。
遺書について。など、そのノートに書いておけば、公的に
反映するんでしょうか。
私は現在80歳の男性です。妻も5年前に亡くなり、気ままな
一人暮らしをしていますが、
子どももなく、自分が死んだ後のことが気がかりです。
100まで生きるつもりですが。書いておけば安心します。
どうでしょうか教えて頂ければ幸いです。
じいさん


じいさんへ
このノートは、遺書とか遺言など公的なものにはなりませんが、
ご自分の生きてきた証になることは紛れもない事実です。
ですから、決まり切ったことではなく、自分史としてありのまま
を表現してくださいね。
内容は、自分自身のこと。家族のこと。お友達のこと。
生活パターンや家系、家紋、財産など数え出したら切りが
ありませんが、自分にとって書き易いところから書いていただい
たら良いのです。


その人の人生全てを知っているわけではないですもんね。
以前祖父が亡くなった時も遺品を整理していて出てきた趣味や、
訪れる友人の方からの話。今まで一緒に暮らしていても
知らないことって多いですよね。
亡くなる側もそうですが、見送った方も気持ちの整理がしやすい
ように思います。
ドライバーさん


ドライバーさん
人生最終のセレモニーである葬式は、意外と故人のためではなくて、
遺族の踏ん切り、単刀直入に言えば、気持ちの整理のために行う
儀式でもあると思います。
ですから、遺族のためにも、日頃から記録や整理しておくことが
望ましく、このようなノートも使い方次第で役立つのでしょう。


よねさん、まりちゃんこんにちは。
楽しいトークにいつも耳を傾けながら仕事しています。
作業をしながら、今回のノートのお話、実はすごく深いんじゃない
かと考えていました。1日なんてあっという間ですよね。
この1秒はもう二度と訪れない。と思うとすごく焦ってしまいますが、
どんな人生を過ごしてきたのか。振り返ることはこれからの人生を
また楽しくさせるんじゃないかと思いました。
よねさんが書いたら大変そうですよね。
このノートはどこで購入できるんですか??
トラック野郎さん


トラック野郎さん
このノートは、製作時に悩みに悩み、苦労して出来上がった
ものだけに奥は深いと思います。
人生を、生き方を大切にしてほしいことを願ったノートだけに、
自分だけの宝物ですね。
ご購入いただく場合は、NPO法人あい・ライフサポートシステムズ
事務局まで電話かメールしてください。
その際、くわしく説明させていただきます。
E-mail 
info@ai-life.org <mailto:info@ai-life.org >
TEL 075-813-2582 FAX 075-813-2583


小説が書けそうな人生を送っている方もいらっしゃいますよね。
私も先祖がどなたなのか、顔も名前も知りません。
そんなことが分かったりしたらおもしろいですよね。
ピンキーさん


ピンキーさん
ご自分の家系のルーツを調べてみる良い機会になるかもしれない
ですよ。意外なことを発見できたりして…。


ハッピーライフノートはどんなことを書くんですか?
ページ数もあるのでしょうか。
また、実例などもあれば教えて下さい。
パンジーさん


パンジーさん
“じいさん”のご質問にもお応えしていますが、約50ページに
コンパクトにまとめられています。
実例としては、再婚式の引き出物に使っていただいたり、人生の
節目の時に使っていただく、うってつけのノートです。


介護の仕事をしている者です。
たまーにですが、やはり、もう字が書けないから、私の変わりに
手紙を書いてほしいといわれることがあります。
書くことは痴呆症の防止にもなるのでいいなーと思います。
早速Web見てみますね。
福祉師の声も届けーさん


福祉師の声も届けーさん
スタジオでも話しましたが、書くだけでなく、日常のタイム
スケジュールを周りの方が知っていただくことで、介護予防に
つながることは間違いありません。


太田さんは今の京都における介護施設についてどう思いますか?
受けようと思っても、ある施設では500人待ちと言われたこともあります。
今後、高齢化といわれている中で、どうなっていくのか不安です。
不適切な質問かもしれませんが、自分がそうなった時に家族に迷惑を
かけたくない
と思っていますが、今できることはあるのでしょうか。
省三さん


省三さん
京都の介護環境は、前年9月の毎日新聞によれば全国的に見て
ワースト1です。
行政も遅れを取り戻すべく、積極的に動き出しています。
小生も、日々、居宅介護を中心に受け皿の開発に注力しているのです。
いま、しておくことがあるとすれば、老後の生活に備えて健康を
維持してお金を貯めておくことです。
介護は、思っている以上に費用が掛ります。
日頃から、積み立てておくなど対策しておいてほしいと思います。


凄い縁ですね。お便りすごいなーと聞いていました。
そんなことあるんですね。僕もつぶやいておきます。
今回のゲストさんのお話よかったです。
過去は振り返るもんじゃない。と思ってましたが、振り返って
得られるものもありますよね。
かえるさん


かえるさん
お褒め頂いて恐縮です。
これからも、多くの方々とご縁があるよう、生きて行きたいと思います。


生きている限り「死」は隣り合わせですもんね。
残された人のためにも一つのエチケット?として
書いておくと親切かもしれませんね。
しかし、よねさんのよね語録。
まったく同感なので、人生を楽しみたいと思います。
森 光明さん


森 光明さん
言うは易く行うは難しですが、“いつ死んでも良い状態”にして、
余生を楽しみたいですね。
小生の持論でもあります。


何かノートを作るきっかけなどあったのでしょうか。
現在使っている施設なのありますか?
凄くいいノートだと思いました。
本屋さんとかで売られているんでしょうか。
Tさん


Tさん
作るきっかけは、“孤独死”を見てきたことですね。
現在、使っていただいている施設はありませんが、一般企業や
個人では多くの方々に選んでいただいています。
販売元は、NPO法人あい・ライフサポートシステムズ
事務局まで電話かメールしてください。
その際、くわしく説明させていただきます。
E-mail 
info@ai-life.org <mailto:info@ai-life.org >
TEL 075-813-2582 FAX 075-813-2583


今日も暑いですね。
よねさん、まりちゃん干からびてませんか?
外で仕事しているので、もう日焼けしてます。
懐かしい曲が流れてちょっとテンション上がりました!
大工さん


大工さん
“人生の扉”、良い曲でしょう。
この曲を聴きながら、ノートに向き合ってくださいね。
ご自分の人生が、走馬灯のように甦ってきますよ。


以上のみなさん。
多くのメッセージ、ありがとうございました。