米田です。久しぶりに書きます!!
電車の車内アナウンスのモノマネをやったとき、多くのリスナーさんから反響を
いただきました。
「どこで覚えたんや!」とか「おもしろすぎるやないか!」とか(笑)
ま、「好きこそものの上手なれ」ですね。
電車はホンマ好きなんですわ。
阪急や京阪の車両形式はほとんど頭に入ってます。
ホームに侵入してくる音を聞いただけで「9000系や!」と分かったりします。
しかしそれがなんの足しになるんでしょうね(笑)
そうそう、レール幅ですね。
放送の時ちょっと間違ったみたいです。
JRや近鉄南大阪線、南海、それに東京の多くの私鉄は狭軌といって
レール幅が狭いんです。(1067mm)
それに対して、京阪、阪急、阪神、近鉄京都線、地下鉄などは標準軌といって
レール幅が1435mmあります。
新幹線もこの標準軌です。
ですので、JRと私鉄とでは40cmほどの差があります。
けど、車両の幅は同じ。
つまり、JRはより“やじろべい”状態で走っているということです。
通路の幅くらいしかレールの幅がない、つまり、座席はレールの外側にあるということです。
しかも、JRは高速で走ってます!
(私鉄の大半が最高速度が110km/hなのに対して、JRの新快速は130km/h)
あ~~、怖!
電車ネタを書き出したらきりがない!(>_<)ヽ