ある日、スチのり(接着剤)で立体を作る授業をしてたら、、、
薄~く塗って、少し乾き気味で張り合わせて組み立てている学生が居たので、
「そうそう、そうやって使うと、きれいに良く着くんだよね……
てか、教えてないのによく使い方を知ってるなぁ!」と言うと、
てか、教えてないのによく使い方を知ってるなぁ!」と言うと、
「そりゃ高校の時、付けまつ毛をキレイに貼る練習と研究をすんごいしましたからね!」と自慢気。
なるほど、人生に無駄なことはないのだなぁーと改めて感じた。
またそんなある日、女子学生から
「ラインやってる?」と言われたので、
「やってない、めんどくさいもん」と言うと
「何でー便利じゃん?友達とかグループとかでやると楽しいよ。
家族のグループだって…」
と言ったところで、少し考えた学生が、
「やっぱビミョーか?」と言葉につまり
「うちには裏グループがあるんすよ」と切り出した
「裏?」
「家族でグループラインやってるんすけど、お父さんがイヤだから外して、ママと妹と3人家族の裏グループを作って、今やそっちがメインでね、表はお父さんくらいしか書いてない!」と大笑いしてた。
やはり無駄なこともあると分かった。
いや、お父さんが無駄だという話しにもなりかねないので、つらい。