「サービス精神と羞恥心の戦い」の巻き | offcaveのブログ

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猫の思い出をつづり初めたがすぐネタ切れ。
そのまま思いつきを書くことに・・・

とある日、電車を待っている時の出来事

ホームで小踊りしていた私が悪いのか?
やつらのディズニーランドごっこなのか?

ふと、向かいの斜め下のホームから、女子中?高学生?(遠いのでよく見えない距離)らしき10名ほどのジャージ姿のグループが私に手をふってきた。

何のこと?とは思いつつ、つい反応してちょっとおどけたポーズしたり、(イェ~い!)と親指立てたりした。

すると、ワー! キャ~! とジャージグループは異様に盛り上がった。

となれば、そのグループが居るホームの客たちは、一斉に私見上げるわけで・・・
もう少しふざけたかったが、さすがに視線が恥ずかしくて、すぐ横の柱の影にゆっくりと隠れた。

しかし、まだ黄色い声が聞こえてきたので、す~っとパントマイム風に柱から出てみる。
 
わ~~~っ!とさらにでかい声になったので、逆再生風に柱にフレームアウトした。

「くるよ、くるよ、もう一回くるよ!」

と下から黄色い声が聞こえていたので、どんなポーズで出ようか考えたけど、、横から私の隣で電車を待っている人達の視線に、はたと気がつき、さすがに恥ずかしくなってじっとしてしまった。

間もなく電車がホームに入ってきたので、そのまま乗ってしまった。

ん~アンコールなのだ・・もう一回出ないと行けない場面なのだ。
不完全燃焼を後悔しながら電車に揺られた出来事。

まぁ、あの年頃はハシが転んでもおかしい年頃ってやつなんだろうな。
でも、そのまま明るい大人になって欲しいと、願った日でもあった。

しかし、やはりもう一度ポーズ決めるべきだったなぁ・・・自分。