犬だってつらいのだ | offcaveのブログ

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猫の思い出をつづり初めたがすぐネタ切れ。
そのまま思いつきを書くことに・・・

もうだいぶ前に亡くなったのだが・・・画像の犬の話し。

イメージ 1

名を「エコロ」と言い、私のモニュメントがある長崎の研究所の愛犬。

エコロジー+コロ= エコロ 、このときすでに10歳以上の老犬だった。

初めて会ったのになぜか懐かしい。


良く見ると、片耳が曲がっている。

左後ろ足もちょっと不自由。


聞けば、その昔、近所の犬にやられて大怪我したと・・。
山中の広い研究所の敷地で自由に生きているように見えて、
となりからたまにやってくるいじめっ子(犬的にはいじめというか
縄張り的なものとかいろいろあろうが)にやられるそうだ。

その話を聞いて途端に哀愁を感じシャッターを切った。

そして、抱きしめてあげようと近寄ったら逃げた。