「 恩師の言葉 」の巻き | offcaveのブログ

offcaveのブログ

猫の思い出をつづり初めたがすぐネタ切れ。
そのまま思いつきを書くことに・・・

今もお世話になっている、浪人時代からの恩師は美術作家でもある。
浪人生に対しても作家の卵として接したり、作家としてのコメントもくれる方で、私が3浪の時だったか?の、ある日のこと・・・

「今言ったことは、5年くらい制作活動をしたらわかるよ」

と作品の講評で話しをしてくれた。
もちろん頭では理解していたつもりだったが、その言葉は深く心に残っていた。

そして、5年後くらいしたある日の制作中・・・

「はっ!あの時先生が言っていたことはこれかっ~!」

と、ひらめき、本当の意味で先生の言葉を理解することができた。
その時はひどく感動した。

そして、さらに5年くらい経過したある日、、、

「あれ、あの時、先生が言っていたことって、何だっけ…」

すっかり忘れていることに気付く。
どうしても思い出せなかった。

さらに10年以上が過ぎた今、このエピソードそのものも忘れそう・・・
なので、ここで書きとめることにした。

先生ごめんなさい。