うちに迷い込んできた3匹の三毛猫たち。
成り行きで飼ったのだけど、順に亡くなり、だれも居なくなった。
成り行きで飼ったのだけど、順に亡くなり、だれも居なくなった。
それからかなり経ったある日のこと。
外で作業していると、通りかかった老夫婦から声をかけられた。
「すみません、このあたりにすごく人懐っこい三毛猫ちゃんが居たの知りませんか?」
「はい、それはうちで飼っていた猫だと思います。が、だいぶ前に死にました。」
と答えると、
「そうですか・・・その猫ちゃんに会いたくて、お散歩コースは遠回りしても、
ここを通るようにしてたのですが・・残念です。」
ご婦人が落胆した表情で去っていった。
その話しを聞いて、にゃーは私の知らないところで人を癒していたのだと知った。
「ニャー!」と、人懐っこく甘えていたのだろう。
容易に想像できる。
他にも同じように癒されてた人が居たかも知れない。
あいつ、ただ飯食ってたわけでないんだなぁ
大げさだけど、人を幸せにしてたのかも・・・
私よりずっと立派な行いをしていたのかも・・・目頭が熱くなった。
「ニャー!」と、人懐っこく甘えていたのだろう。
容易に想像できる。
他にも同じように癒されてた人が居たかも知れない。
あいつ、ただ飯食ってたわけでないんだなぁ
大げさだけど、人を幸せにしてたのかも・・・
私よりずっと立派な行いをしていたのかも・・・目頭が熱くなった。
死んだ後に知るエピソード。
これが猫を飼っての一番の思い出となった。
これが猫を飼っての一番の思い出となった。
このこが にゃー
