その18「死のふち」 | offcaveのブログ

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猫の思い出をつづり初めたがすぐネタ切れ。
そのまま思いつきを書くことに・・・

チョイチョイ獲物を捕らえて来る猫達。

ある日、にゃーがまだ子供の小鳥を咥えていた・・・・
慌てて「おい、そいつは離してあげな!」と取り上げた。

すずめと思われる小鳥はまだ息をしていたので、
タオルで包んだりしたりして暖め、頑張れ!と声をかけた。

が、しばらくして、目を大きく見開らいたと思ったら、
大きく一つ 呼吸し、息を引き取った。

これはちょっと可愛そうだった。
どうせならちゃんと猫に食べさせてやったほうが自然だったかも知れない。

いや、もしかして巣から落ちて死にそうな子を咥えてきたのかも?
だとしたら濡れ衣だしな・・ま、真相は不明。