20日のジュニア部レッスンは、演技でした。
3月の発表会を終えて、ひと段落ついたので、
もう一度、基本にもどって声を出すことからおさらいです。
通常は
『あ・え・い・う・え・お・あ・お』と、口の体操をしながらの発声なのですが、
少し工夫を凝らした発声をしました。
言葉のアクセントには音の高低が必要となります。
同じ音で言う、
高い音から低い音へ、
逆に低い音から高い音へ。
そのための練習方法として、『あい、あう、あえ、あお』を
上記の3種類の音の取り方で発声します。
この発声も、口の動きを大きく発声して、準備体操がわりにします。
聞いただけでは分かりにくくても、
音の高さを動きをいれて声に出すとよくわかるようになりました。
充分に声を出せたら、
いよいよ早口ことばです。
早口ことばだからと言って、早く言う必要はありません。
最初は口を大きくあけて、ゆっくりと丁寧に。
詰まらずに言えるようになってから、徐々にスピードを上げてみます。
『隣の客は よく柿食う客だ』とか
『すもも も 桃も 桃のうち』など
聞き覚えのある早口ことば。
みんな楽しそうに 挑戦していました。