電気自動車用充電器の設置 | 我ら、「親子で赴任中」なり!

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アメリカPNW地方にてある会社の技術系職員として親子で働いています。コロラド州デンバー出身の妻、ハワイ生まれの長男、千葉県生まれの次男、の4人家族です。2002年にアメリカから日本へ引越して18年間暮らした後、2020年にまたアメリカに戻って来ました!

我家の車が二台(妻用と私用)とも電気自動車(EV)になったので自宅に”Level 2 充電器”を設置しました。

 

 

これまでは妻の車だけがEV車で、毎日の走行距離も少なかったので普通のコンセントから充電できる”Level 1 充電”で十分でした。

 

 

でも私は職場があるシアトルと自宅を行き来するので、充電速度が遅い Level 1 では充電が間に合わなくなるため Level 2 充電器の設置を決めた訳です。

 

 

Level 2 充電設備を取り入れるに当たってまず決めないといけなかったのが「誰がこの設置を行うか?」でした。

 

 

自分でやる(DIY)?それとも業者に頼む?

 

 

コスト的にはもちろんDIYでやるのが一番安い。

 

 

配電盤(ブレーカボックス)から配線を充電器までつなげる作業。

 

 

作業的にはそんなに難しくありません。

 

 

でも240ボルトの電気を扱うのでもし何かあったら大変な事になる。

 

 

さらに調べるとカウンティからの permit や inspection も必要だとの事。

 

 

この時点で電気屋さんを雇う事に決めました。

 

 

最初にコンタクトした電気屋さんの見積もりは充電器込みで2200ドル。

 

 

「思ったより高いなー」と感じたので別の電気屋さんからも同じ内容で見積もりを取ると1650ドルでした。

 

 

私が住んでいるカウンティでは Level 2 充電設備を設置すると500ドルのリベートがあるので実質の設置費用は1150ドル。

 

 

別の電気屋さんから三つ目の見積もりを取ったらもっと安くなる可能性もあったけど早く設置したかった事もあってこの電気屋さんにやってもらう事に決定。

 

 

結果、とても綺麗な仕上がりで設置出来ました。

 

 

自分でやっていれば(多分)400ドル位で出来ていたかも知れませんが「合法」にはならないので電気屋さんにやって貰って良かったと思っています。

 

 

自宅最寄りのコストコのガソリンスタンドでの本日の価格は$4.98/gal

 

 

自宅充電した場合の電気料金は$0.0879/kWh (8.79セント)

 

 

私と妻の車は1kWhあたり(低く見積もって)約3マイル走行できるので、ガソリン1ガロン当たりの料金で約160マイル走行できる計算です。

 

 

でも充電器設置に1150ドル支払っているので元を取れるようになるのは約1年後。

 

 

航続距離ではガソリン車に劣る電気自動車ですが、生活スタイルに合うのであればとても良い乗り物だと思います。

 

 

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