最近、危機感を感じる事 | 我ら、「親子で赴任中」なり!

我ら、「親子で赴任中」なり!

アメリカPNW地方にてある会社の技術系職員として親子で働いています。コロラド州デンバー出身の妻、ハワイ生まれの長男、千葉県生まれの次男、の4人家族です。2002年にアメリカから日本へ引越して18年間暮らした後、2020年にまたアメリカに戻って来ました!

本日は定休日の2日目です。

 

 

今週は自宅へ帰らないのですが、アパートで引き籠っていても時間の無駄なので、昨夜はオーバータイム(残業)勤務に行ってきました。

 

 

昨日は雨が凄かったですね。 

 

 

私のアパートがある地区では、午後4時頃から2時間ほど停電がありました。

 

 

静かで真っ暗な部屋……。 

 

 

Wi-Fiも使えないので、ネットはバッテリーのあるスマホやタブレット頼みです。 

 

 

でも、停電がいつまで続くか分からなかったので、使用は極力控えました。

 

 

「今の生活って、電気が無いと本当に何も出来ないな……」 と痛感すると同時に、「電気屋さん、早く直して下さい」と心の中で願っていました。

 

 

── さて、

 

 

先程まで、自炊で作ったお寿司を食べながら日本のテレビ番組を見ていました。 内容は「AIの影響で就職が大苦戦している」というもの。

 

 

 

(テレビ画面を直接撮ったので画像が悪くてスミマセン)

 

 

 

AIの発展が原因で、コンピューターサイエンスを勉強した若者たちが就職難に直面しているそうです。 

 

 

「いつかそういう事が起こるだろうな〜」となんとなく思っていましたが、もう既に現実になっているんですね。

 

 

個人的には、「AIがAIを進化させていく」ことが可能になった時が、人類の進化の終わりだと思っています。

 

 

これまで開発されてきた電化製品、工具、自動車、自転車などは、すべて「人間の作業や業務を手助けする物」でした。

 

 

 しかし、今はもう手助けにとどまらず、人間の代わりに作業や業務を行うようになってきています。

 

 

しかも本物偽物の見分けがつかないAI画像や動画も円満していて、その全てを本物だと信じている人たちも多い。

 

 

この現実に、私は人間の一人として、とても危機感を感じています。

 

 

 

ガーンガーンガーン

 

 

 

 

 

 

ところでこの記事の文章は読みやすかったでしょうか?

 

 

私が書いた文章をAIに読みやすくしてもらいました😂

 

 

ちなみに将来は停電の修理もAIでできるようになりますかね?

 

 

修理業に就く者の一人として気になります。

 


キョロキョロ