朝6時出発の飛行機。
出発15分前にパイロットから「〇〇〇を壊してしまったから来てくれ!」との無線連絡。
既に帰宅モードに入っていた私たちは「オイ、マジかよ~...」と思いつつも飛行機へ向かう。
操縦席に入ると副操縦士が「I'm sorry」と我々に一言。
不思議なもので、そう素直に謝れられるとこちらも「大丈夫だよ。すぐに直すからね!」となってしまう。
結果、10分ほど出発が遅れたけど飛行機は無事に飛んで行きました。
その時の雰囲気って言い方(言われ方)ひとつで変わりますよね。
これって大事だな....と思いました。
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