数か月前位から信号などで停止中にエンジンの回転数が一瞬下がる症状が出始めました
過去にも同じ症状が出て対処した事があったので直す事にしました
「直す」と言ってもPCVバルブの交換だけ
PCVバルブって "Positive Crankcase Ventilation valve" の略で、手っ取り早く言えば「エンジンの燃焼室からクランクケースに漏れたガスを再度燃焼させる装置」です
これに不具合があるとエンジンのアイドリングが安定しなかったりする事があります
と言う事で早速交換に入ります

まずはエンジンルームを開けます。
むむむ...汚いエンジンルームですね。
でも気にしない、気にしないw

奥の方に見えるオレンジ色の物がPCVバルブです。

これこれ

こんな事もあるだろうと2年前に予備パーツを買っておいた私。笑

でもどうしてこの部品ってオレンジ色なんだろう?
なんか意味ある?

取り外しに掛かります。
まずは邪魔なホース類を取っ払います。

はい、もう取れました!

これが取り外したPCVバルブです。
結構汚れています。

新品(右)と比べると全然違いますね。

次は新しいPCVバルブの取付です。
取付前にオイルをO-Ring(黒い部分)に塗ります。
これ基本中の基本ですよ!

で、ネジの様にPCVバルブを回して入れて取付完了。
この後試運転をしましたが、回転数がドロップする事も無くなりすこぶる良好でした!
この車を中古で買って今月で約3年が経ちました
購入した時の走行距離は確か5万4千マイル位だったと思います
現在の走行距離が8万2千マイルなので3年間で2万8千マイル走った事になります
なんか予想以上に走行距離が多くなっているのは一往復300マイルの赴任先と自宅を往復しているのが原因
毎回飛行機を利用していたら現在の走行距離は6万5千マイル位かなぁ
所有してからの3年間で大きなトラブルは一度だけ発生しました
その時の記録がこちら
この時は適切な工具も無いアウェイでのトラブルだったので大変でした![]()
車社会のアメリカ、
車が使えなくなると恐ろしいです....
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