買い物に行こうと車に乗り込みエンジンをスタート。
エンジンが暖まるまでジッとしてたら時々エンジンルーム辺りから「カチッ」と音がして、また同時にエンジン回転数が少し上がる事に気が付いた。
ちょっと気になったので車を降りてエンジンルームを見てみた。
ふむふむ....どうやら「カチッ」と音がするのは冷却ファンが回り出した時の様子。
でも冷却ファンが回り出すのは冷却水を冷やす為なので、エンジンが冷え切っている時にこのファンが回り出すのはオカシイ....温度センサーの不具合か?
そう思ったボ氏は買い物を終えたあとトラブルシュートの為に会社サイトにアクセスしてみた。
私が働く会社では色々な車両を使用する為、それらの車両にメンテナンスを行う部署があります。
そしてその部署は色々な車をメンテナンスする為、自動車整備マニュアルのサイトにアクセスする権限を持っていて、そのおかげで私の様に車両整備に関係ない人もアメリカで販売している車ほぼ全ての整備マニュアルが見れるんです
で、さっそく見てみた。
これは配線図の一部ですが、これを見ると何がどのように繋がってて何をコントロールしてるかが分かります。
結果、怪しい所を見つけました。
あとはいつ重い腰を上げて修理するかが問題です。笑
