翌日、取り合えず同僚に迎えに来てもらう事をお願いしたので出勤は大丈夫になりました。
修理の方も朝から色々と試してみたけど問題個所の特定には至らず。
半分諦めモードで修理をお願いする為に修理屋さんへ連絡。
どこまで自分でトラブルシューティングをしたのか伝えると修理屋さんは「じゃあまずシリンダーの圧縮比を測ってみましょう」と。
それだけで費用は185ドル+税だという事も教えてくれた。。
冗談じゃない。
10分で出来る作業に185ドルも払いたくない。
だったらとことん自分でやってやろうと決めたんです。
そしてもう一度最初からトラブルシュートをする事にしました。
行き詰まったら原点に戻る.......これ重要。
点火系はやったのに症状は他に移らない。
圧縮系もおそらくだが大丈夫っぽい。
じゃああとは燃料系.......
でもコンピューターは燃料系の異常を検知していない。
いや、ちょっと待てよ。
もしフェールインジェクターが詰まっているだけだったら燃料系の異常は検知しないが、点火系の異常は検知する。
もしかしてフェールインジェクター?
部品を注文した方が良いか?
いや、まずフェールインジェクターを入れ替えて問題症状が他のシリンダーへ移動するか確認してから部品を注文した方がいい。
そんな事を考えながらフェールインジェクターを入れ替える為にまた車のいろいろな部品を取り外し始める私でした。
その5に続きます。