郵便局探検
先日、スクールバスに乗って、ちょっと遠方の郵便局まで「探検」に行ってきました。
子どもたちは、郵便局の仕分け作業の現場を見て、圧倒された様子でした。
なにせ、あまりにも巨大で、精密な機械が動きだしたからです。
現場が一段落し、迷惑にもならない、危険もない、そんな時間におじゃましたわけですが、局側のご好意で、機械を動かしてもらったのです。
最初は圧倒された子どもたちも、「ポストはなぜ、四角なの?」と質問し、「丸いと、大きなものが入らないからだよ」といった説明には、しっかり頷いていました。
今回の園外保育は、8月に下見をし、それ以降、何回か電話で打ち合わせをし、やっと実現させたものですが、子どもたちの反応を見ていると、本物を見せることの大切さを感じました。
保育には、「~ごっこ」を通し、想像力をのばしたり、夢を与えてやったり、あるいは、工夫、協力、努力などが必要なことを感じ取らせてあげることも大切ですから、今後も従来の保育を継続させていきますが、いっぽうでは今回のように、実物、本物の持つ「すごさ」を子どもたちに体感させてあげたい、と思います。
皆様は、郵便物の表面に、目には見えないバーコードを吹き付け、特殊な機械にそれを読み取らせ、仕分け作業の効率化を図っている、という郵便局の先端技術をご存知でしたか?
こんな園外保育には保護者としても参加したい、ということでしたら、ご意見、ご希望をお寄せ下さい。