どんぐりネズミ | OFF-TIME

どんぐりネズミ

今、子どもたちの間では、「どんぐりネズミ」づくりが人気です。

年長組の遊びが、他の組に拡がりつつあります。

どんぐりに、目を描き、耳をつけ、尻尾は毛糸。

ネズミの耳は、どんぐりの「お椀」をボンドでつけます。

子どもたちは、この「お椀」を、「どんぐりのぼうし」と言っています。

余分なことですが、正式名は「殻斗(かくと)」といいます。

年長組の部屋には、子どもたちが作った可愛い「くるまや」「おすしや」「さかなや」「やおや」などのお店が並んでいます。

自分たちでお店を作り、自分たちで「お店屋さんごっこ」を楽しんでいますが、よく見ると、一番横に、新しく「ねずみや」ができていました。