森の幼稚園
11月8日(土)には、「もりのようちえん」(主催:高知県森と緑の会)に、当園から教職員3名が参加しました。
開催地は、高知市鏡吉原ふれあいの里。
講師は、NPO法人「ねおす」の宮本英樹氏。
同氏によれば、子どもを自然に開放すると、人間本来の「センス・オブ・ワンダー」が磨かれ、危険予知能力やコミュニケーション力が育まれたり、自然の大切さを感得できる、とのこと。
この日は、小雨が降り、肌寒かったのですが、地元の幼稚園児は、雨をものともせず、元気いっぱい遊んでいたのが印象的でした。
この様子は、11月27日の高知新聞「K+(プラス)」紙上でレポートされる予定、と聞いています。ご参照ください。