7月4日、いつものようにチャット開始。
「おやすみなさい」
「良い夢を見てね」
そうやって、昨日のように
終わらせることも出来たけれど・・・
私:「私、インターネットに接続しないわ」
彼:「いつ?」
私:「あなたが強くなるまで」
彼:「・・・正しいね」
私:「それじゃ、しばらくの間バイバイだけど、良い結果のためにね」
彼:「ありがとうございます」
こんな風に
冷却期間を始めてみた。
私は自分に厳しい。
彼は甘い。
甘くても、厳しくても
夢や目標に向かって
うまくいってるなら良いだろう。
でも、そうじゃない場合は
変えるべきだ。
だからといって
うるさく言うつもりはないので
離れてみることにしたんだ。
変わらないやつに魅力は感じられない。
そのことに対して
本人が一番気づいているんだ。
だから、あーだこーだと説明をせずとも
ただ、「ありがとうございます」と彼は言ったのだろう。
気づいている人に
とどめを刺すような忠告はいらない。
そっと見守るために
ちょっと距離を置くのが一番である。
良い男になって
戻って来いとの想いを込めて
バイバイダーリン。 (/_;)/~~
とはいえ
チャットはしないにせよ
メールのやり取りは続けている。
私としては
いらいらせずに
束縛されずに
連絡も取れている
めちゃめちゃ
都合の良い状態になっている。 ( ´艸`)
まぁ、この冷却期間は
「良い結果のため」だから
冷え冷えの
サムサムにする必要はないし
愛情たっぷりに
厳しくするつもり。
きゃきゃきゃきゃo(^▽^)o
その結果
良い男になっていくのを楽しみにしつつ
駄目で離れ離れになっても
新しい出会いに向かってワクワクしよう。
どちらにせよ
自分には良い結果ばかりなのが
ずるいかもしれないなぁと思うけれど
まぁいっか。 o(^▽^)o
そんな私に
彼から一曲↓送られてきた。
http://youtu.be/7uTb2IgmhRM
さすがアーティスト。
言葉ではなく
想いは曲で伝えるのね。
地味に感心したりして。 ( ´艸`)
送られてきた曲は
GorillazがThe XXの「Crystalized」という曲を
カバーしているものだった。
聴いていると
私が与えているプレッシャーは
良い結果のためだということが
しっかりと伝わっていることがわかる。
冷却期間は
大成功の道をたどっているのかも。
ただ・・・
送られてきた曲を
好きになってしまい (///∇//)
ずっと聴いてしまっている自分が
なんだか主導権を握り返されたようで
悔しい(笑)。
こんな恋愛冷却期間。