今日はチラベルト杯の決勝をちょっとだけ観戦し、夕方には家族ででかけて外食をした。
外食先で何気なくケータイのワンセグテレビを観ていたら(周囲に迷惑にならないようにもちろん音量オフでね)、偶然今日やまびこドームで行われたサッカー教室の様子を伝えるローカルニュースが流れた。 息子達も参加していて、チームメイトも数名映っていたので一瞬家族で盛り上がった。(騒いだわけではありません。)
ワンセグケータイを持っていてたまたま観ていてラッキーだった。 録画する余裕がなかったのは残念だが、妻はポジティブに「観られただけでもよかったじゃん。」と言い、ナルホドその通りだと思った。

たかだか3インチの情報だが、持ち歩けるのはやっぱ便利だわ。
画面が小さいので目にはよくないかもしれないが、全国や地域のニュースを外出先でもチェックできるのはいいことだと思う。 ケータイワンセグには様々な意見があるが、万が一の災害時に情報収集できることが一番の利点だと思っている。(放送局が機能していればの話しですが)

今回は偶然受け取ることができたが、情報は提供されていても受け取ろうという意識を持っていないと気付かないことが多い。 グランドやピッチや自チームのコンディション、対戦相手のストロングポイント・ウィークポイント、タクティクスの機能や連動状態など、サッカーにおいても様々な情報を吸収し常にプレーに反映させていくことが大切だ。 やはりオンザボールよりオフザボールでの判断や動き方を楽しめること、それを有効にする基礎技術がプレーヤーに求められているんだと思う。

サッカー教室で学んだことを生かし、視野の広いプレーヤー目指してがんばろう!