ムーブメントという教育・療育の講演会があった。
身体の動きを通して(Learn through movement)脳を使い、考える力・学ぶ力を育むことを大切にしている。 そのためには身体を動かす経験(Learn to move)を積み重ねることも必要だということだ。
講演内容は難しくてまいったが、サッカーに置き換えて考えてみたら、クローズドスキルからオープンスキルにつなげていくってことかなって思った。
教育理論には様々な分野で幅広く混在するが、結局、『道筋に沿って人を育てたい』という根本は同じだろう。 要は、そのためにそれぞれの理論に沿った育成アプローチや指導テクニックがあるということだ。 自分の置かれている環境での、様々なアプローチに目を向けてみると面白いだろう。
自分のチームのアプローチ、さらにはサッカーそのものというアプローチから、自分は何を学んでいるのか考えてみよう。