思い起こせば、6月の中信地区リーグAブロック初日、第1戦で負けて第2戦は引き分け、この段階で第16回JA長野県杯本戦出場は『かなり厳しい』状況だった。
その後は、対戦相手が事情でベストメンバーにならなかった時もあったり、チームとしていい内容で闘えたりして、なんとか全部勝つことができた。
結果的に、他の強豪チーム同士の引き分けが多かったこともあって(強運①)、勝ち点リーグ1位となって今日の代表決定戦を迎えた。

そして、準決勝では完敗したものの3位決定戦では勝つことができた。
本来なら、トップリーグブロックAの6位と本戦をかけたプレーオフが来週行われる予定だった。 しかし、トップリーグのうち4チームがクラブユースや中体連の県大会で優勝・準優勝し本戦の特別枠に行くため、トップリーグ下位4チームは自動的に本戦出場枠に入り、地区リーグ優勝・準優勝の8チームだけでなく、地区リーグ3位の4チームはプレーオフなしで本戦出場資格を得た(強運②)のだそうだ。
中体連では果たせなかった県大会出場!
まずはチームのみんなに拍手!
そして本戦では、同じリーグを闘った仲間の分まで頑張ってほしい。
後述:3つ目の強運
JA杯で下位予選リーグが長期に行われたのはこの年限りだったようだ。 2009年度は下位予選がトーナメントに戻った。 グランドスケジュールも厳しいのかな? 強いとはいえないチームは多分1試合しかできないのに参加費1万円払うのね。 まあ、理念より運営が優先されたのだろう。