上高地ライオンズ杯、1日目は成果が現れ、2日目は新たな課題が見えてきたし、いい経験になったと思います。 今日の対戦を学びの場と考えて、自分達がもっと強くなれるようにいろんなことを吸収していこう!
伊那カップチームもそうであるといいな!

あきらかにアップ不足で、ポテンシャルもモチベーションも高めてから臨めなかった1試合目はサッカーをしていませんでした。 コーチが審判でいない時間なんだから、試合前から自立して闘いはじめないとね。 次に生かそう。

今日はやはり2試合目。 勝ってうれしかった人手を挙げて!
手を挙げた人は考え方を改めよう。 もしボクシングのようにサッカーが、KO以外判定で決まるスポーツだったら、5%対95%くらいで負けですよ。
フットサル技術の応用をあそこまで華麗にできるチームが、封印していた技術や戦術をもし解放していたら・・・・・ お~コワイ!
あっ 解放する気にもならない相手でしかなかったのか? だとしたらとっても悔しいです。
相手の県外チームは全て1年生(ひょっとしたら小学生もいた?)。 しかも、やれば簡単にできるフィードやロングパスやスペースへのパス、ミドルシュートや多分ゴールエリア外からのシュートを封印し、1人ではなく2人以上抜き去るか2人引き付けてからでないとパスはしない等々数々の制限とテーマを持って(多分)取り組んでいました。
困難な状況に自ら立ち向かおうとしているので当然ミスはあり、それをさらって得点させてもらいましたが、内容を振り返ってみると、身体でつぶす以外に相手の高度な技術を用いた突破やパスを止めることができた場面はあったでしょうか? 答えはNO!
つまり我々はただの練習相手でしかなく、釈迦の手の中で踊らされる孫悟空だったわけです。 ハイ。
試合中そのことに気付けた人はいるかな?
技術の差は簡単に埋めようがないけど、そういう本質を見抜く力は意識すればすぐつけられると思う。 点数や試合結果で喜んでるだけでは未来につながらないぞよ!

『負けてたまるか!』