かたや数年前から根っこの力を強くする土を創り続け、開いた花が力強い地域。 かたや痩せた土壌を化学肥料で保ってきた地域。 両者に目に見えて差が出てきた年だった。
小回りのきく方がダイナミックな変革を起こせるし、木曽と豊科は今後さらに力を伸ばすだろう。 長野・松本・上田等の、大組織がらみの地域は運用を工夫しないと首がまわらなくなりそうだ。

全国で勝利するには、県トップで満足する程度では結果は出ない。
これからは、プレーヤー以上に指導者のモチベーション、ファイティングスピリッツ以上にハングリー精神がモノをいう時代なのかもしれない。

同時に、高校サッカーで活躍する強いプレーヤーに育てるなら、ナガノケンとして4種・3種通じたアクションを起こす時期がきていると思う。

頑張れムスコたち! がんばれコーチたち!