いや~強かったですね・・・ブエナビスタ!!
4角回って一瞬これは、なんて思ったのも束の間
お見事。そして一応、当たり馬券を運んで来てくれた
⑥ワンカラットは4着ですか・・・
ワイド⑥-⑱で30倍ついてるのに・・・
と、まあ愚痴はこんなところで本題に
阪神10R 桜花賞(G1)・芝1600m
タイム
1.34.0
ハロンタイム
12.4 - 10.8 - 11.7 - 12.0 - 12.2 - 11.7 - 11.6 - 11.6
マイルとしてはさほど速くない流れになったのは4~5Fで
落ち着いてしまったこともあるが、前後半3F34.9で全体的に
スピードよりも総合力が問われるレースになった。
勝ったのは圧倒的1番人気に推されていた⑨ブエナビスタ
直線の入り口で前にいた2頭(結果的には2~3着⑱レッドディザイア、
⑮ジェルミナル)の間を割ろうとして壁になった。
しかし、さすがは安勝。即切り替えて外に持ち出したのが正解で
上がり3F33.3という未脚を繰り出してみせた。これは騎手自身も
わかっているように馬の能力が抜けているからこその選択。
巷では’女版ディープインパクト’と呼ばれているが
やはりスピードに乗ってからは別格で搭載エンジンがこの馬も違うのか
2着 ⑱レッドディザイア -キャリア3戦目でこれは立派。
勿論、オークスも楽しみ
3着 ⑮ジェルミナル -デキはかなりよさそうだったが・・・
総合力は上位か
4着 ⑥ワンカラット -馬場もあり得意のイン強襲ならず
距離的にオークスは・・・?
5着 ⑭ルージュバンブー -これは逆にオークスで狙ってみたい
8着 ①ダノンベルベール -今回は作り過ぎたというか・・・
これはG1ではよくあり仕方ない
