先週はほとんど馬券は買わず
唯一メイン勝負のオーシャンSも・・・
古馬スプリント路線は混沌としてますね・・・
さて注目の2レース
中山11R 弥生賞(G2)・芝2000m
レース当週、また直前に数頭回避馬がいて10頭立て。
更には逃げ馬もいないなかレースを作ったのは断然人気の
⑩ロジユニヴァースで競り掛ける馬もいない展開。
道中1F13秒台が3F連続するなど楽に息を入れられる展開に
なったのは確かだが、直線も楽な手応えで突き放したのも事実。
あっさりトライアルは通過、といったところ。
2~3着馬は健闘しているが本番では・・・?といった感じで
期待された⑥セイウンワンダーもこれでは本番は厳しい。
あのペースでは距離云々ではなく本調子ではなかったと見るべき
なのかもしれないが、あまりにも負けすぎで巻き返しは難しいと見る。
皐月賞はリーチザクラウン、ロジユニヴァース
(ブレイクランアウトはNHK直行予定らしいです)
あとはスプリングSに出走予定のアンライバルド
3強のような気がするがアントニオバローズあたりに頑張って欲しい
(牡・牝馬クラシック展望をそろそろ書いてみる予定です・・・)
阪神11R チューリップ賞(G3)・芝1600m
ブエナビスタ
やっぱり強かったですね。。。衝撃度はDインパクト級?
脚を計るためなのか最高峰からの追走で直線は一瞬・・・えっ
と思ったがこれはもう搭載しているエンジンの違いで差し切った。
桜花賞は余程、紛れのある展開にならない限りほぼ当確・・・かな
他ではレッドディザイアに期待しているが、負かすまではどうか?