まず馬券はハズれました。。。

う~ん、惜しくも4着。。。(TωT)



東京11R フェブラリーS(G1)・ダ1600m

かなりの激戦で上位に来たのはみんな人気していた馬だった。

展開的には本命にした⑫エスポワールシチーが淀みない逃げ、

その他の上位人気馬もみんな先行する形になった。

マイルでこういったペースになると、人気上位(強い馬)での

決着がよく見られるが今回も全体的に文句のないレースだった。


勿論、逃げた馬には息を入れる余裕はなく、こうなったら

行けるところまで行くしかないと割り切って小差4着。

距離延長は・・・?もこれぐらいまでの距離ならまだ成長が

見込める馬でかなり走っていると思う。


勝ったのはちょっと離れた6人気に推されていた⑮サクセスブロッケン

距離短縮とペースによって秋以降の競馬とはガラリ一変。

父シンボリクリスエスは距離が長いほうが良さそうなイメージはあるが、

この馬に関しては恐らくこれぐらいの距離のほうが合っている。


⑭カジノドライヴは負けはしたがほんのちょっとの経験の差みたいなもの。

この後は無事にドバイに行って、いい競馬をして貰いたい。


7歳馬2頭はやはり衰えではないが、こういったスピード競馬になると厳しい。

今回に限っては評価を落として正解だったといえるがかなりタフな印象。



さて話はちょっと変わって・・・

阪神JF回顧でダノンベルベールの次走は危ない・・・なんて書いたのだが

あっさり連対を確保されてしまった。。。しっかり評価を改めますm(_ _)m 反省