さて・・・馬券はさっぱりな週末を過ごしてしまいました・・・
ま、こんなときもあると割り切って・・・
東京11R ダイヤモンドS(G3)・芝3400m
前半(8F)1.37.4-(1F)12.3-(8F)1.39.7
長距離戦にしては前半の方が速いペースとなってしまった。
原因としてはやはり⑥フローテーションが行き過ぎてしまったこと、
ルメールJが珍しくミスをしたな・・・という印象。
勝ったのはここにきて成長を示していた⑨モンテクリスエス
軽ハンデ、展開が向いたこともあるがスタミナは十分にある。
あまり行きたがらない気性も長距離向きを思わせるものだった。
2着したのは4角辺りでは勝ち馬と同じ位置取りの⑭ブレーヴハート
半兄ローエングリンもそうであったように難しい気性の持ち主で、
ちょっと掴みどころのない馬で今回みたいなHペースは合ってるのかな。
本命に推した④エーシンダードマンは展開もあって6着。
これはスローと読んでの本命だっただけに・・・
京都11R きさらぎ賞(G3)・芝1800m
こちらは前走でのまさかの大敗(2着ではあるが・・・)からレース前、
控えるだの折り合いが課題だの言われていた⑦リーチザクラウン
が、終わってみれば圧勝。
直前の10Rから良発表にはなったものの、その準OPを時計でも上回った。
スタート直後、内を空けて他の馬を行かせようとしていたが誰もいかない。
スローに落として折り合い、直線も余裕を持っての独走で
まだ課題は残っているが前回の敗戦ショックは振り払った。
ここから皐月賞に直行ローテ?とのこと。
本番でどういったレースをするのか?
また武豊はどの馬に乗るのか?(たぶんリーチだと思うが・・・)
今年の牡馬クラシックは楽しみな馬が揃っているので
怪我だけはないように順調に本番を迎えて欲しい。
あ、このレースで他の馬はちょっと本番での逆転は厳しい・・・かな
コメントは控えておきます。。。