いつのレースを回顧しているのやら。。。
さて、
中山11R AJCC(G2)・芝2200m
直前に良馬場に変更されたものの、明らかにパワーのいる時計の
掛かる馬場。スピードを生かしたいタイプには不向きだった。
これに嵌ったのは1着③ネヴァプション、3着⑦トウショウシロッコ
特に勝った馬は時計勝負になってしまうと善戦はできても・・・
というタイプだけに、こういう馬場で積極的なレースをしたのが正解。
勿論、ジョッキーも巧く乗ったし怪我から復活V。このあとは天春が
目標になると思うがレース展開、馬場次第になると思う。
2着には勝ち馬の同厩⑥エアシェイディで伊藤正のワンツー決着。
この馬もよく走っているのだけど、いつもあと一歩。
ま、目標はまだ先みたいな感じではあるが・・・
この馬場に殺されてしまった⑪ドリームジャーニー
パドックではかなり良く見えたが、やはり本質はスピードタイプの馬。
あとはアルゼンチン共和国杯で立ち位置がはっきりした②アルナスライン
これは大型馬でもパワータイプではなく、スピード持続して押し切りたいタイプ。
押さえ程度で正解だったとは思うが、そろそろ走ってきそうな感じもある。
京都11R 平安S(G3)・ダ1800m
人気していた③エスポワールシチーは初重賞も堂々と自分の競馬を貫いた。
これを最後に交わしたのが②ワンダースピードで、インで巧みに回った
ジョッキーの好騎乗もある。1,2着馬は大差ない力関係だと思う。
それ以外の馬は正直、あまり見せ場はなかった。
余談ですが・・・
若駒Sのアンライバルド。ダービーより皐月向きな感じがしたけど・・・
ま、とりあえず無事に勝ってくれて春の楽しみができてよかったですね。