さて、たまにはどーでもいいようなテーマで
皆さんは競馬を始めたきっかけ覚えてますか?
ふと頭に浮かんだので・・・考えてみました
中学生の頃、巨人ファンの親父が週末にスポーツ報知を読んでいた。
当時、野球少年だったのでなんとなく野球の記事を見ていた時に
ふと競馬欄が気になった。勿論、馬柱の見方なんてわかる訳もなく。。。
独学で理解し始めたちょうどその頃、ビワハヤヒデの勝った菊花賞を見た。
朝日杯、皐月、ダービーと小差2着続きという経緯も知りTV観戦。
そこで5馬身差の圧勝。更に同じ頃、毛色の違う弟・ナリタブライアンも活躍。
けっこうお堅い家族で誰もギャンブルなんてしないと思っていた。
その年の有馬記念を観ていたら親父が「トウカイテイオーが勝つよ」なんて
言ったきた時は正直、ビクッとしたのと同時にちょっと驚いた。
ビワハヤヒデを応援していて、負けず嫌いの自分としては悔しかった。
翌年クラシックで快進撃を続けていた兄弟対決を有馬記念で楽しみするも
故障による引退。そしてナリタブライアンまでも故障による引退。
なんとも言えない悲壮感みたいなものが余計に興味を惹きつけた。
そしてなにかの番組で福永洋一、そしてデビューする祐一のことを知った。
初騎乗・初勝利を果たしかなりの期待感を抱かせる。
(この辺はまた別の機会に取り上げる・・・予定)
こういった交錯する悲壮感と期待感が馬券にも連鎖されているのか?
飽き性の自分がここまで嵌っているものが他にないのが現状で。。。(T▽T;)
気が付いたらダラダラと長くなってしまいました。。。
ひとついえることはいまは只の・・・馬券野郎ってこと・・・ですねorz