ブエナビスタの完勝でした。POG的にはよかったけど。。。

4角から1頭手応えが違うような走りでディープが一瞬頭をよぎった。

今回のメンバーからは春で逆転できる馬はちょっといない・・・かな


さて、個人的な感想はこんなところで


レースは前後半3F35.2-35.6秒。5F通過59.6秒で1.35.2秒。

勝ち時計は同日の古馬1000万下と同じで悪くはない。

思っていたよりも時計の掛かる馬場で例年と1秒と考えても

スローで1.34秒そこそこなら前2年と比べても遜色ない。


後方3番手を進んだブエナビスタは上がり34.8秒で独走の形。

心配されたのはキャリアの少ないところだけだったが、

そんなことは関係なしといわんばかりの快走は文句なし。

ダービー挑戦!なんて煽られているがいまの段階では

牝馬の中でこれに勝てる馬は見つからない。

個人的には桜花賞でワイドサファイヤとの対決を楽しみにしている。


2着ダノンベルベールは懸念されていた馬体重は-8Kgで

新馬戦と比べても-2Kgでの激走。

次走人気になるのは必至だけど春は苦戦の予感がする。

今回の負けはそこで取り返す・・・予定


なんとか3着に食い込んだミクロコスモス。これも1勝馬。

スタートで後手を踏んでブエナビスタをマークするように腹を括った。

結果としては上がり35.2秒できて素質の一端を垣間見せた。

だが勝ち馬との差は歴然で更に、今後のローテも難しいのも事実。

なんとか早めに賞金加算して桜花賞では少しでも差を縮めて欲しい。


期待していたワンカラットは好発も全く伸びずに12着。

その他の馬も勝ち馬のインパクトが強烈だった分、

これといって強調する材料は見当たらなかった。

あとはまだデビューしていない組から逸材が出てくるかどうか。


良血馬が強い勝ち方をするのも競馬を見続けている中で楽しみのひとつ。

馬券的にはなんの妙味はないけど、これはこれでいいことだと思う。

あと個人的にはダービーより牝馬3冠路線に行って欲しい。

とにかく無事に春からのクラシックに出走できるといいですね