先週はメインだけは本線での的中で、まぁまぁでした。

それでも競馬は毎週毎週あるわけで次に生かすも殺すも自分次第。。。ということで


16日 京都11R エリザベス女王杯

レース直後に武豊の落馬。なんだか波乱の予感さえしたスタートだったが、終わってみれば人気どころでの決着。あまり出し入れの少ない平均ペースの展開、道中の位置取りそのままに⑯リトルA、⑮カワカミP、⑬ベッラレイアの順でゴールした。上位3頭のラスト3Fは34.4~5。


リトルAのいい所を最大限に引き出し抜群の騎乗をしたルメール。クラシックではあと一歩足りないところがあった馬だけに、レース前からの前目の位置取りで長くいい脚を使わせる作戦が見事嵌った。元々、オークスでも1番人気に推されていた馬。コース等条件もあるが、やっと本来の力を出し切れた。


カワカミP、ベッラレイアも力のあるところは見せたけれども差しきれないのはなにか足りなかったということ。ま、相手が強かったと言われればそれまでだが・・・古馬になって安定感は出てきたものの、今まで紆余曲折あったのはわかるがなんかズブくなってしまった感は拭えない。


個人的には馬単2点、3連複5点で本線での的中。また今週も7枠なのか・・・?



15日 東京11R 京王杯2歳S

あっさり14番人気②ゲットフルマークスに逃げ切られてしまった。まあ、時計的には悪くはない。が、3着⑦エイシンタイガー騎乗の内田博ももっと前に付ければ・・・と、コメントしたように楽な展開。ここに大物感のある馬は見当たらなかった。本命に推した⑩ダブルレインボーも予想通りのスローペースの中、最速の3F33.4も1着馬と0.5差の5着。先週のファンタジーSに続き2歳馬だけにまだ評価の分かれる馬が多い。


2歳未勝利戦では共に京都2戦目で順調に勝ち上がった牝馬ブエナビスタ、牡馬リーチザクラウン。特にブエナビスタはPOGの関係もあるので応援してます。