いやかなり壮絶ないいレースでしたね
もちろん予想はハズレましたが。。。
レース自体は(前後5F)58.7-58.5の
タイトな流れでの見応えのある内容。
まずは本命にもしたウォッカは”期待通り”を
通り越してのレースレコード。
様々な要因はあるけどここはTeam角居
スローになりそうな展開をトーセンKが
つつき、ダイワSは息が入らない厳しい展開。
一方、ウォッカ、ディープSは掛り気味の
スタートも中団で徐々に折り合う。
豊は前のダイワS、目前のディープSを見ながら
4コーナー回って絶好の手応え。
勝ったウォッカは文句なしに強い・・・が
負けたダイワS、ディープSも負けて強し。
特に今回、軽視したダイワSには恐れ入りました。。。
普通あの展開ならあっさり差されて負けてるのに
差し返して、最後は2cm届かずの敗戦。
勝負事だから勝ち負けはあって当然なのだけど
これを敗戦と呼ぶのはちょっと可哀相だ。
今まではことごとくスローで上がりの速い競馬での
勝利だけに、これには価値があり評価を改める。
ディープSもよく走っているが・・・
ウォッカに外から差され食い下がり及ばずの惜敗も
JC更には来年に明るい展望が開いた。
その他、伏兵陣も10着ドリームJまでがレコードタイで
走っているので、これはもう地力の差・・・というか
仕方なし。力は出し切っている。
期待したサクラMにも厳しい展開になってしまった。。。
あとは東京コースでの激走だけにウォッカはじめ全馬に
反動が出ないことを祈ります。