結婚37周年記念の旅行は初のトマム泊。ゴンドラの営業期間もあり1ヶ月の前倒しだ。
(前回の記事はこちら)
夕張のバリー屋台にてランチ休憩。名所なのにガラ空き!?と思いきや、ライダー軍団ですぐに満員御礼っす。カレーそば旭さんの「つけカレーそば」めちゃウマかった。
今回の宿は星野リゾート トマム。北海道の山奥に超高層のホテルアルファができた39年前はそりゃ驚いたもんだ。紆余曲折あり加森観光を経て2011年から現行経営とか。
部屋はリゾナーレ・サウス(旧ガレリア・タワー)24階のスイートツイン。全く古さを感じさせぬほどピッカピカ。様々な客室があり間取り図を比較するのも面白い。
こんな贅沢ができるのも地域限定優待のお陰様。2ヶ月前から穴場狙ってますた。
トマム ザ・タワーでも贅沢だが、折角ならジェットバスを体験したい。☞参考情報
夕食までしばし散策。マップで見る以上に現実の敷地の広大さに唖然としまする。
ホタルストリートの風情がいいね!冬はスキー・スノボで立ち入れるらしいっす。
トマム ザ・タワーまで歩き、ユックユックにて無料のワインを遠慮なくカプカプ。
さらにBooks&Cafeにてホットワインをカプカプ。シナモン効いてて癒されまする。
こういう所に来ると思いがけない1冊との出会いがあるんだな。
「北の国に生きる、美しい野生動物12カ月」 帰宅後メルカリでお買い上げっす。
ディナーはhal -ハル-。夕食難民を恐れ攻略法を調べて早々にWEB予約しますた。
「蟹鉄砲汁」「たっぷりきのこの蟹グラタン」「サーモンといくらの親子手巻き寿司」
リゾナーレのショップにて縫いぐるみの誘惑が。切り株とエゾリスお買い上げっす。
プライベートサウナなど使う間もなく、翌日の雲海テラスに備えて早々に就寝。
AM3:20に起床。AM4:00にはファーストバス待ちの行列ができていたが無事に乗車。
AM4:20にゴンドラに乗り、スキーをしていた頃を懐かしみつつ山頂へ。 ☞参考情報

クラウド9とは有頂天を意味する英語表現なんだって。2015年から整備が始まり、展望デッキは2021年にリニューアル。夏場の需要を掘り起こした着眼点は天才的ですな。
クラウドバーに挑む奥さん。見てる方がヒヤヒヤしまする。雲海より雲中って感じ。
クラウドラウンド後ろにトマム山の登山口発見。AM5:08 気温8℃ いざ登山開始っす。
入山届には誰も記帳しておらずスルー。後で思えば一人も登っていないってこと。
いたって平易な登山道。なのに何故か息が上がりまする。飲み過ぎか?高山病か?
約20分で標高1239m登頂達成。と言っても正味155mのインチキ登山ですが。ぷっ。
全方向真っ白けだが、とりあえず今回のミッション完了。
下山途中、幸運にも一瞬だけ雲海らしきものを拝めたような。日々の雲海を記した
スタッフブログを見返してまた楽し。
SORA-天空-は不覚にも予約を逃し、森のレストラン ニニヌプリにて朝食。「海宝丼」「フレンチトースト」が目玉らしい。サーモン・いくら・ホタテ・つぶ貝・イカ的な食感と秋鮭石狩味的な味付けが絶妙。塩辛くないので米抜きでたらふく食べますた。
お隣のクラブメッド。趣きの異なるホテルが共存して何とも興味深い。☞参考情報
帰りは道の駅マオイの丘公園にてランチ休憩。初訪店のピッツェリア トニーノにて、長沼産ラム肉のルスティカ美味しく頂きますた。
固定観念から遠ざけていたトマムだが、意外にリーズナブルで1泊では物足りないほど楽しかったな。次はトマム ザ・タワーかクラブメッドか悩ましい。てかっ。


















