車検代が想定内に収まり一安心。残されたカーライフはあとどんだけですかね。
歴代の愛車にリスペクトを込めて一旦まとめてみたい。
ホンダ 3代目シビック 25R [1986年2月2日/22歳]
ワンダー・シビックと呼ばれた革新的なハッチバック。オートマ、パワステ、パワーウインドウもないけれど、ただ乗っているだけで幸せだったクルマ。 ☞参考情報
ホンダ アコード USクーペ [1988年12月4日/25歳]
北米仕様を左ハンドルのまま輸入販売されていた稀少な車種。本革シート、BOSEオーディオを標準装備。今だに夢に出てくる垂涎のクルマ。 ☞参考情報
ホンダ 2代目レジェンド βⅡ [1991年11月2日/28歳]
家庭を持つと大きいセダンが欲しくなり、見栄を張ってフラグシップに手を伸ばす。
3.2L V6縦置きエンジンを搭載したバブル時代の分不相応なクルマ。 ☞参考情報
日産 初代キャラバン エルグランド V [1997年10月4日/34歳]
圧倒的存在感とフルサイズボディの移動空間を特長とする。当時のワンボックスカー市場に突如として現れた異形。広さ、揺れ、騒音、全てが豪快だったクルマ。
日産 初代エルグランド V [2000年8月6日/37歳]
直噴ターボの後期型に乗替え。サンルーフ、電動カーテンを省きカーナビを装着。
キャンプにスキーに大活躍した家族の思い出が詰まったクルマ。 ☞参考情報
スバル エクシーガ 2.0GT [2009年4月11日/46歳]
納得のミニバンを探し求めて辿り着いたのはスバル。7人までしっかり乗れるツーリングタイプで、2L BOXERターボのパワーに度肝を抜かれたクルマ。 ☞参考情報
スバル レヴォーグ プラウドエディション [2016年2月21日/53歳]
キャンプも卒業したので運転主体に原点回帰。スバルの四駆性能に惚れ込み乗替えたものの、地上高が低くてダートや積雪路が逆に不安だったクルマ。
BMW X2 xDrive 18d MスポーツX [2024年5月18日/61歳]
本命のレイバックのコスパに悩む中、一目惚れで展示中古車を衝動買い。ディーゼルと8速ATの滑らかさとMスポーツの接地感。価値観を変えたクルマ。 ☞参考情報
改めて残念なのは、風景や植物はよく撮るのに愛車の写真があまりに少ないこと。
クルマに限らず身近なモノ(趣味の道具、家電、アクセサリー等々)は意識して撮るべきだった。あとの祭りだけど。ぷっ。







