◆バウンティハンター





ゾアンクロー(両手、炎上)
ファイア・ゾアンピストル(炎上)
ゾアンシールド(所持はしているが、ゾアンクローが両手武器なのでクローとの同時装備は不可)
リアクター、ファイア


■メリット
⚫両手での隙の少ない連続攻撃

バウンティハンターは初期装備が両手に付けたクローです。スタミナが続く限り左右から連続攻撃を繰り出せるのが特徴。
ボタンを押してから敵にヒットするまでが早いので、高速での一撃離脱も連続攻撃で畳み掛けることも出来ます。
突き攻撃やアッパーなど変わった攻撃が多いのも特徴。
L1による最初の弱攻撃が恐らくヒットが最速な攻撃なので、あえて両手の連続攻撃に派生させずに、L1最初の弱攻撃を連発するという戦い方も出来ます。


⚫耐久力(スタミナ)にポイントを振った回避型。

他の戦闘スタイルよりスタミナがあるのでダッシュ、前転回避、ステップが使いやすいです。
序盤では逃走のために連続前転回避で距離を一気に離すことも必要になってくるので、前転回避1回分のスタミナがあったおかげで敵の追撃を回避出来た、ということも。


⚫クロー系の武器がスタートから使える。

他の戦闘スタイルではクロー系の武器を出現させるにはステージ1のボスの素材が複数必要なので、ドルメンの欠片を最低でも6個集めボスをさらに2回倒す必要があります。
バウンティハンターならこんな苦労をしなくてもクローが使えます。


■デメリット
⚫炎上属性で固められてしまっている。

ステージ1の敵のうち、炎上属性を弱点としているのは1体のみです。
しかも登場するのがボス直前なので、宇宙船に着くまでは全く弱点が付けないまま戦闘をすることになります。
炎上属性による属性やられが『防御力の低下』なのでやられゲージがMAXになれば有利になりますが、弱点ではないのでゲージがMAXになる前に倒せてしまいます。


⚫決め手に欠ける。

連続攻撃が得意な反面、一発のダメージが低い上にリアクター発動での弱点が付けないので、敵の体力が多いとこちらのスタミナが尽きても敵を倒しきれない事があります。

⚫シールドが付けられない。

クローは両手武器なのでシールドが付けられません。
防御自体はクローを前方に重ねることで代用していますが、防御性能はシールドに劣ります。
シールドの防御性能が劣っていると、防御してもダメージが貫通してきてしまいます。
またシールドは『テクノロジー』の数合わせという重要な役割もあります。
このドルメンではパッシブスキル(常時発動するスキルのこと)を発動させるのに、武器防具に付いている『テクノロジー』の合算値を参照します。
装備している武具にテクノロジーが1つでも付いていれば(武具のグラフィックの横に◆1とか載っているのがテクノロジーです)、何かしらのパッシブスキルが発動するという仕組みなので、シールドを全く使わないという人もテクノロジーを発動させるためだけにシールドは付け替えた方が良いでしょう。

さて両手武器であるクローはこのテクノロジーの数合わせが苦手です。
ステージ1の最序盤で宇宙船に初めて帰還出来ますが、この時点で作れる武具で比べてみましょう。
ゾアンアックス改とゾアン・シールドにはヒューマンのテクノロジーが1つずつ付いているので、ヒューマンのテクノロジースキルが2つ発動し『近距離攻撃でエナジーが少し回復する』×2のパッシブスキルが発動します。
しかしゾアンクローには何もテクノロジーが付与されていないので、ゾアンクローで発動出来るパッシブスキルはありません。
それならゾアンクローを外せば良いんじゃね?とか思うかもしれませんが、それだとバウンティハンターを選ぶ必要がそもそも無くなるっていう元も子もない話になってしまいますので無しの方向で。




今作のパッシブスキルとなるテクノロジー。上からヒューマン、ニキダーマ、ドリラーの3種類。
初期装備はテクノロジーがあえて付与されていない装備なので(武器に至ってはテクノロジーを取っ払った劣化品を装備させる始末)テクノロジーは何も発動していません。
Lv01ゾアン・ヘルメットにはヒューマンのテクノロジー◆1が付与されています。
他の装備でもヒューマンテクノロジー◆1が付加されている物を3つ揃えてヒューマンのテクノロジースキルを3つ発動させました。
これで『弱攻撃をヒットさせる毎に、エナジーが少し回復する』×2と『バッテリー使用時のエナジーチャージ率が50%上昇する』を常時発動させることに成功しました。
テクノロジーはステータスから確認できます。



◆タンカー



アシッド・ゾアンブレード(両手、強酸)
アシッド・ゾアンピストル(強酸)
ゾアンシールド(扱いはバウンティハンターのクローと同じ)
リアクター、アシッド

■メリット
⚫ブレードは一撃の攻撃力に優れている。

見た目通りのパワータイプなので、ブレード系での一撃の攻撃は他の戦闘スタイルより遙かに高いです。
スタートしたばかりの時点でも強攻撃なら230オーバーのダメージを叩き出すので、ステージ1でわんさか出て来る蜘蛛型の敵も瀕死にさせられます。


⚫強攻撃の切り上げが非常に便利。

左スティックを操作せずにR2による強攻撃を行うと、ブレードによる切り上げ攻撃を繰り出します。
恐らくブレードによる攻撃では最速でヒットします。
この切り上げが非常に強い&便利で、前転かステップで距離を一気に詰めつつ切り上げを行うのがブレードの基本的な戦い方です。
コツは前転したら左スティックから指を放し、左スティックの操作を一切しない状態でR2の強攻撃を行うこと。必ずマスターしましょう。


⚫ 大ダメージからのダウンが狙いやすい。

敵の中には(特にボスクラス)一定時間内に大ダメージをくらうとダウンするものがいます。
ブレードは大ダメージが狙える武器なのでこのダウンを狙いやすいです。


■デメリット
⚫大半の攻撃がヒットするまでが遅い。

前述した切り上げ以外の攻撃は基本的に動作が遅くヒットするまでに時間がかかります。
というかブレードは切り上げが便利すぎて、他の攻撃を無理に使う必要はないと言っても過言ではありません。
敵がダウンしたときや、長めの隙に追撃として使うくらいでしょうか。

⚫シールドが使えない。

ブレードは両手武器ですのでこちらも基本的にはクローと同じ内容なので割愛しますが、宇宙船で作れるようになるゾアンブレード系はテクノロジー◆2なのでクローよりはテクノロジーを発動させやすいです。
なお初期装備であるアシッド・ゾアンブレードはテクノロジーが付いていない劣化品なので素材が集まったら新しいのを作りましょう。


⚫スタミナの消耗が激しい。

前述した切り上げを例にすると、前転+切り上げで初期スタミナの半分ほどを消費します。
ブレードによる攻撃はスタミナの消耗が激しいので、リアクターを発動してスタミナの肩替わりをして貰うなど離脱するときの事も考えて追撃していきましょう。


⚫アシッド系で固められてしまっている。

ステージ1の敵の8割がアシッド属性の蜘蛛ですので、こちらの攻撃が弱くなってしまいます。
弱点である氷結属性のアイス・ゾアンピストルなら33くらいのダメージを与えられますが、アシッド・ゾアンピストルだと17くらいです。
しかしクレーター坑道と呼ばれている所から出て来る火球で攻撃してくる敵はアシッド系が弱点なので、アシッド・ゾアンピストルでまずHPを削り、ブレードで火球をジャストガードによる反射で倒しましょう。


◆ハイブリッド

アイス・ゾアンアックス(片手、氷結)
アイス・ゾアンピストル(氷結)
反乱軍のシールド
リアクター、アイス


⚫シールドの性能が一番良い。

他の戦闘スタイルはゾアンシールドという最低限の性能しか無いシールドを付けていますが、このハイブリッドは反乱軍のシールドという初期装備としては性能が良いシールドを付けています。
なお宇宙船で作れるようになる反乱軍のシールドとは別物で、こちらは劣化品となっています。


⚫ガードを戦闘を組み込みやすい。

ドルメンでは敵からの近距離および遠距離攻撃をジャストガードすることで敵の体制を崩したり、反射してダメージを与えることが出来ます。
しかしジャストガードの見極めは慣れが必要なので、攻略を開始したばかりのプレイヤーがそう簡単に出来るものではありません。
ゾアンシールドの場合は性能が低いので貫通ダメージがありますが、この反乱軍のシールドは貫通ダメージもある程度は防いでくれます。
なのでシールドを張った状態で敵に近付く→敵の攻撃をシールドを受け止める→攻撃終わりの隙に反撃といった戦術もこのハイブリッドなら簡単に出来ます。


⚫敵の弱点を付ける氷結属性で固められている。

この辺りはリクルート/シャープシューターと同じですので割愛します。


◆デメリット
⚫『得られるボーナスが他のクラスと異なり、多々な装備が使える』とは何か。

ハイブリッドの説明にこのような文章があるので、ドルメンには実は戦闘スタイルによって装備制限があってハイブリッドにはその制限が無いと思っていました。
しかし全ての戦闘スタイルで序盤をクリアしてみましたが、特に戦闘スタイルによって装備制限があるような事はなかったので(シャープシューターにはアイス・ゾアンブレードが出現しなかったので、ハイブリッドなら出現するかと思いきやハイブリッドでも出現しませんでした)、この説明がよく分かりません。

⚫遠距離は兎も角、近距離攻撃のガード/ジャストガードはリスクが高い

遠距離攻撃は反射によって大ダメージが狙えるので積極的に試す価値がありますが、近距離攻撃はリスクが高めです。
まずシールドによるガードが不可能な近距離攻撃をほぼ誰しもが持っています。
敵が近距離攻撃を仕掛ける際に、頭上に赤いアイコンが出現したらガード不可能攻撃です。
近距離攻撃をジャストガードすると敵が怯みますが、ステップ等で近距離攻撃を避けた後の隙に攻撃するのと対して差がないので、近距離攻撃をジャストガード意味が薄くなってしまっています。