霜降☆
霜降
そうこう
二十四節気 - 10月23日
にじゅうしせっき
10月23日は、二十四節気の霜降(そうこう)。
文字通り霜が降りるという意味で、この頃から東北地方や本州中部では朝霜が降りるようになります。
秋も一段と深まり、もみじや楓が紅葉します。日本列島が北から徐々に赤色に染まり、各地で紅葉が見ごろとなっていく頃です。

また、この日から立冬までの間に吹く寒い北風を「木枯らし」と呼びます。
気象庁では、
- 冬型の気圧配置
- 北または西北西の風
- 最大風速は8メートル以上
これらの条件を満たした風を「木枯らし」と認定しており、毎秋最初の木枯らしを「木枯らし1号」として発表しています。