2015年6月30日箱根山噴火
2015年(平成27年)6月30日、火山活動が活発化し立ち入りが規制されていた神奈川県・箱根山の大涌谷でこの日降灰が確認され、気象庁は、前日の29日から大涌谷の噴気地帯で噴火が発生していたとして噴火警戒レベル3(入山規制)に引上げられた。箱根山での噴火は鎌倉時代の12世紀後半~13世紀頃以来である。
その後、火山活動の沈静化により、同年12月に噴火警戒レベルは1(活火山であることに留意)に引下げられ、大涌谷園地への観光客の立ち入りも2016年(平成28年)7月、約1年3カ月ぶりに再開された。
その後、火山活動の沈静化により、同年12月に噴火警戒レベルは1(活火山であることに留意)に引下げられ、大涌谷園地への観光客の立ち入りも2016年(平成28年)7月、約1年3カ月ぶりに再開された。
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