2009年8月11日駿河湾の地震
2009年(平成21年)8月11日5時7分頃、駿河湾を震源とするマグニチュード6.5の地震が発生し、静岡県焼津市などで震度6弱を観測したほか、静岡県沿岸で数十cmの津波が観測された。静岡県を中心に1人が死亡、319人が負傷した。
震源が東海地震の想定震源域内であったことから、運用開始後初となる「東海地震観測情報発表」が発表されたが、東海地震へ結びつく変化なしの判定となった。
東名高速道路では、静岡県内で道路脇の法面が崩落し4日間にわたり一部区間で通行止めとなり、お盆の帰省ラッシュにも影響が出た。
震源が東海地震の想定震源域内であったことから、運用開始後初となる「東海地震観測情報発表」が発表されたが、東海地震へ結びつく変化なしの判定となった。
東名高速道路では、静岡県内で道路脇の法面が崩落し4日間にわたり一部区間で通行止めとなり、お盆の帰省ラッシュにも影響が出た。