2006年7月19日平成18年7月豪雨・長野県岡谷市土石流災害
2006年(平成18年)7月19日、長野県岡谷市で大雨により土石流が発生し、大きな被害が出た。
本州付近の梅雨前線の活動が活発化し、長野県内では、7月15日から21日までの7日間の降水量が御嶽山(王滝村)で701mm、7月19日10時までの24時間降水量は塩尻市で255mmに達する記録的大雨となった。
この大雨の影響で、長野県岡谷市では、諏訪湖や天竜川に注ぐ市内各所の支流で土石流や河川氾濫が相次いで発生した。岡谷市では8人が死亡、12人が負傷し、損壊・浸水家屋は298棟にのぼった。
本州付近の梅雨前線の活動が活発化し、長野県内では、7月15日から21日までの7日間の降水量が御嶽山(王滝村)で701mm、7月19日10時までの24時間降水量は塩尻市で255mmに達する記録的大雨となった。
この大雨の影響で、長野県岡谷市では、諏訪湖や天竜川に注ぐ市内各所の支流で土石流や河川氾濫が相次いで発生した。岡谷市では8人が死亡、12人が負傷し、損壊・浸水家屋は298棟にのぼった。