2007年7月16日新潟県中越沖地震
2007年(平成19年)7月16日10時13分頃、マグニチュード6.8の新潟県中越沖地震が発生し、新潟県柏崎市、長野県飯綱町などで震度6強を観測した。津波は柏崎市で高さ35cmを観測している。
被害は柏崎市周辺に集中し、死者15人、負傷者2,346人、家屋損壊40,000棟以上の被害となった。
原子力発電所が地震によって被災する初めての例となり、東京電力柏崎刈羽原発では、火災や微量の放射性物質の漏洩の被害があった。
被害は柏崎市周辺に集中し、死者15人、負傷者2,346人、家屋損壊40,000棟以上の被害となった。
原子力発電所が地震によって被災する初めての例となり、東京電力柏崎刈羽原発では、火災や微量の放射性物質の漏洩の被害があった。