2012年7月14日平成24年7月九州北部豪雨
2012年(平成24年)7月11日から14日にかけて、九州北部地方は記録的な大雨に見舞われ、各地で河川の氾濫や土石流が発生するなど大きな被害となり、気象庁はこの大雨を「平成24年7月九州北部豪雨」と命名した。
対馬海峡付近に停滞した梅雨前線に向かって湿った空気が流れ込み、熊本県阿蘇市で6時間に450mm以上の雨量を観測するなど九州北部地方で記録的大雨となった。この大雨で福岡県の矢部川では堤防が決壊するなど、河川の洪水や土砂災害が相次ぎ、一連の豪雨で死者・行方不明者33人、負傷者34人、損壊・浸水家屋は13,000棟以上にのぼった。
対馬海峡付近に停滞した梅雨前線に向かって湿った空気が流れ込み、熊本県阿蘇市で6時間に450mm以上の雨量を観測するなど九州北部地方で記録的大雨となった。この大雨で福岡県の矢部川では堤防が決壊するなど、河川の洪水や土砂災害が相次ぎ、一連の豪雨で死者・行方不明者33人、負傷者34人、損壊・浸水家屋は13,000棟以上にのぼった。