大腸がんのリスクを“確実に”下げてくれる食べ物は?
大腸がんとは、結腸や直腸など、大腸のどこかに発症するがんを意味します。国立がん研究センターがん情報対策センターによると、
飲酒や赤肉(牛・豚・羊の肉)、加工肉(ベーコン、ハム、ソーセージなど)が確実な大腸がんリスクとされています。
また、肉や魚の焦げ目などもリスクが高まるそう。
逆に大腸がんをおそらく、確実に予防する食べ物とされているのが、
・ニンニク
・牛乳
・カルシウムが多く含まれた食品
・食物繊維を含む食品
など。また、 予防の“可能性がある”食べ物として、
・葉酸
・ビタミンDが多く含まれた食品
・野菜(でんぷん質を含まない)
・果物
・セレンを含む食品
・魚
が挙げられています。
また、直系の親族(親や兄弟姉妹)に大腸がんを患った人がいる場合は、確実にリスクが高くなることが分かっているので、当てはまる人は積極的に上述の食べ物を口に入れつつ、定期検査も欠かさないようにしましょう。
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