気分転換。 | 半径50センチのシアワセ♡

半径50センチのシアワセ♡

今年13才の猫“クラタ”とプチ田舎でひとり暮らし。
身の回りにあるちっちゃなシアワセに喜びを感じる自分が大好きです。


先週、気分転換でもと思い美容院へ予約の電話を入れました。
カラーしてー、カットしてー、担当の美容師のAさんと話をしてー(*^o^*)

しかし電話してみると、悲しいことに予約を入れたい日はAさんはお休み。

(´□`。)


女性ならわかると思いますが、美容院って、行きたいって思ったら絶対行きたい!…でも、カットはAさんじゃきゃイヤ!(`×´)

…てなことで、誰が担当でもいいカラーだけの予約を入れたワタシ。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


案内された席に座り週刊誌をめくると、ペットロスに関しての記事がありました。

「あ~あ~、また見ちゃったよ~、ペットロスって単語ぉ~」と考えた瞬間に涙が…


目の前にあったティッシュで涙をふきふきしていると、今日担当してもらうBさんがやってきました。

「花粉症ですか?」と穏やかに話しかけられ、「イイエ アレガコウナッテ コレガコウデ ソンナンデ マタ ナイテマシタ」と答えると、「わかります。私も1カ月前にワンコを亡くしたばかりですから。お気持ち、すごーく良くわかります。」と。

!( ̄□ ̄;)


そんなんでなんとなく、カラーをしている間中、亡くなったお互いのワンコ話しをし続けたワタシタチ…もちろん、ワタシは涙ぐみながら…(気分転換にはならないなー)


そしてだめ押しの一発!!


シャンプー台に向う時、有線から流れてきましたーーーサム・スミスの歌う「Stay with me」! 


ひゃーo(;△;)o



タロウが亡くなる前、やっとこさ歩いて散歩をしている頃、ももたろうはiPhoneアプリでアメリカのラジオ局の音楽番組をかけながらタロウの歩調に合わせてゆらゆら散歩をして歩いてました。

トップ40をかける番組で、その時に毎日かかっていたのが「Stay with me」。その哀しげな曲調とささやくような歌い方は、「もうタロウは永くはないだろうなー」と考えてはいても声には絶対に出してはいけないと歯をくいしばっていた自分を思い出させました。


あ”--かんべんしてくれよぉーーーー。゚(T^T)゚。
ぜんっぜん気分が転換しないよぉ…(/TДT)/






でもまあ、涙をこらえるより発散した方が…というか、発散できるっていいことかも(*v.v)。



これもひとつの気分転換なんでしょうかねぇ?(〃∇〃)