今日はQUEENのヴォーカリスト、フレディー・マーキュリーの命日。
少し前、WOWOWでの「フレディー・マーキュリー追悼コンサート」の再放送が終了しました。
WOWOWを契約したのは、そのコンサート見たさに母に泣いて頼んで(ウソ!)入会したなーなんて思い出しました。
QUEENとの出会いはずーっと昔、一夜漬けで試験勉強していてもうすぐ夜が明けるなーとぼーっっとしていたら突然ラジオから
”Snap!、Snap!,Snap!”
…と指を鳴らす音が3回鳴って、「キラー クィーン」という曲が始まりました。
「なんじゃこりゃ~~~!!!Σ(=°ω°=;ノ)ノ」
何故か今まで感じたことのない衝撃を受け、それ以来ずーっとQUEENファンの、ももたろう。
彼らを知るまでは、カーペンターズだのパートリッジファミリーなんかのポップスばかり聴いていて、「ロック」にカテゴリーされるグループには全く興味なし。なので、当時出版されていた「ミュージックライフ」と「音楽専科(だったかなー?)」などの雑誌を買いあさり、学業よりも真剣に「ROCK」のお勉強をいたしました。その情熱が学業に向けられていたら、ワタシは今、ハカセかオダイジン様よっ!……キャ~(≧▽≦)
大人になったら英会話を勉強して、いつか絶対にイギリスでの彼らのコンサートに行くのだわ!と、夢が膨らんでいました。
しかーし!フレディーが突然いなくなってしまいました!ワタシになんのことわりもなくぅー(/_;)/~~…夢を変えました。それは、「フレディーの墓参り」に行くのだと。( ̄□ ̄;)
時は流れ、そのこともすっかり忘れていた頃。
英会話教室のクラスメイトが、イギリスへ語学留学することになりました。でも、彼女を訪ねてついでに「墓参り」とは、何故か考えませんでした。その後、イギリスにいる彼女と何度か手紙をやりとりしているうちに、「夏休みに遊びにこない?」とのおさそいが。
「フレディーの墓参りに行ける!(☆。☆)」と、突然確信しました。
早速、下から二番目に安い格安チケットを予約し、次に本題。当時勤めていた会社の昼休み、事務所にワタシしかいない時をねらって、会社の電話からレコード会社へ電話しました。(シャチョーさーん、ごめんなさーい!)QUEENの担当者から英国ファンクラブの電話番号を聞き、そのメモを握りしめ、イザッ英国へ!
その年は、「イギリスの夏は涼しい」なんて誰が言ったんダーーー!ヽ(`Д´)ノ…と、ちゃぶ台をひっくりかえしたくなるくらい、暑くて湿度たっぷりのロンドンでした。
友人の下宿の管理人さんに「墓参り」のことを話すと、自宅の電話を貸してくれたうえに、クィーンズ・アクセントは聞き取りにくいでしょうからと、管理人さん自らファンクラブに電話をしてくれてフレディーの自宅の住所を聞いてくれたのでした。(当時はフレディーのお墓は無い…自宅前の桜の木の根元に遺灰がまかれたなんて言われてました。が、最近お墓が発見されたなんて報道もあるらしい)
サンキュー ベリベリ マッチ!リタ!o(;△;)o
はたして私たちはファンの聖地となっている自宅を訪ね、マダムタッソーの蝋人形館へ行き、そこに居た(!)フレディーとももたろうは”ツーショット”撮影をして巡礼の旅を終えました。
「フレディーのいないQUEENは、QUEENじゃありません!」と、以来ロック・ボヘミアンのももたろう。
もちろんQUEENは未だに好きだし、それなりにお気に入りのバンドやシンガーはあるものの(こないだのKISSも、もちろん好きだぜ!)、何かがたりない。
今なお現役で活動しているベンチャーズやストーンズなどのファンが羨ましいでござりまする・°・(ノД`)・°・
合掌(_ _。)